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2022年メバリング⑨兵庫県淡路~日本海釣行

こんにちは。
スタッフ渋谷です。

水温低下の厳寒期。動きの悪いアフターと難しい条件が揃っている2月のメバリングですが、懲りずに調査してきました。
予想通りタフな状況でしたがレポートです。

※数回の釣行になります

この日も風が強い為、明石方面から調査。
とりあえずさっと表層からチェックしますが、アタリなく。

アフターの低活性のパターンと判断しボトム狙いに絞ります。
ボトムから少し上を、スローにトレースするイメージでリトリーブします。
水深のあるポイントのボトム狙いですが、軽量のアジ弾丸1.5gで30秒ほどフォールさせていきます。

ボチボチアタリはあるもののすべてカサゴのみ。

アジ弾丸1.5g

厳しいですね。
このポイントに見切りを付けて、淡路の西岸方面に移動。

潮通しの良い沖に面した波止場の先端で潮に流しながらボトムをチェックしていきます。
低活性の動きの悪い魚にゆっくりアプローチしたいので、この潮流のなかでもギリギリ使うことのできる2gジグヘッドに変更します。

しかしここでもやはりカサゴの猛攻。
おそらくこの日カサゴだけで30匹ほど釣れました。


ボトムロック2g

しばらく諦め気味にカサゴを釣り続けているとようやく本命が混ざってくれました。

アジ弾丸1.8g

その後朝マズメタイムにもう一匹追加し、夜明けでメバリングタイム終了に。

その後は最近マイブームの波止メバルサビキのテストに淡路東岸の某釣り公園に。
メバルサビキで良い型のメバルが出ているとのことで釣り人がたくさんいます。

ここでもひたすらサビキで底付近を攻めますが、根がかりと大漁のカサゴでサビキのストックがなくなり強制終了。
常連の方にメバルサビキについて聞き込みをし、早めに納竿としました。

その日の夜。
待ちに待った久しぶりの凪予報に。

前々から調査したかった兵庫の日本海方面の地磯に調査に行きます。
グーグルマップで目星を付けていたポイント3か所を、8時間ほど磯歩きしつつ調査しましたが無念のノーバイト。
歩いた距離に見合わない、撃沈釣果でした。
釣果もなく写真がないのをお許し下さい。
もっと藻が伸びるいい時期に再度調査してみます。

別日、昼から再度淡路東岸の某釣り公園に。
潮の緩んだタイミングを狙って、再度サビキのテストに。
大雨の中で人が少ない事を期待していました。

予想通りさすがに人はほぼなし。
貸し切り状態に。

ここぞとばかりにサビキにオモリ12号で遠投し、底をたたいていきます。
ここでトラブル発生です。

80mほど遠投して探っているときに根がかりしてしまい、どうやっても外れないです。
諦めて糸を切ろうと引っ張った時に、手元の方からラインブレイク。

スプールの底が見えるほどしか糸が残らずにわずか10投ほどで強制終了。
せっかくサビキを作ってきたのに、複雑な心境です。

ジグ単用のナイロンタックルは残っているので、気持ちを切り替えポイントを移動します。

淡路西岸の堤防に移動します。
夕マズメのタイミングにエントリーし、マズメパワーで活性の上がって浮いた個体を表層で釣ってやろうと考えていました。
しかし冬場の冷たい雨で活性が上がらないのか、アフターで動きが悪いのか、まったくアタリなく。

表層は諦め、ボトムに張り付きパターンを狙って底付近をネチネチと攻めていきます。
カサゴは釣れますが、メバルは反応なく。

ここで潮のガンガン流れるポイントに移り、潮上に向けてキャスト。
ドリフトさせながらボトム付近を引いてくると「コッ」と極小バイト。

やっと反応してくれました。

このパターンで数匹釣れました。
やはり低活性か、全部浅掛かりで、皮一枚など危ない喰い方が多かったです。
この日は翌日仕事ですので、あまり深追いせず納竿としました。

早く荒喰いモードに突入してくれることを期待して、調査を続けていきます。

■タックルデータ

ロッド:6.8フィート~8.2フィート
リール:2000番クラス
ライン:PE0.3号+フロロ1.5号
    ナイロン0.6号の通し
ルアー:アジ弾丸1g~2.3g
    ボトムロック1インチ 1.5g~2g
    アジネクトン2.5インチ
    ピンテール系1.5インチ
仕掛:自作投げサビキ90cm

 

スタッフ 渋谷強志

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