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シーズン終盤の型狙い釣堀サーモン

海上つり堀でのターゲットとして定着した感があるターゲット、サーモンですが・・・
専門コーナーで狙うとゲーム性が高く、テクニカルな釣りを好まれる方にオススメ!

水温にもよりますが、大体1月頃〜5月頃まで狙えます。
序盤は数狙い、後半は大型をどう攻略するかとシーズンを通して狙い方も変化するので、どっぷりとハマってしまう方も多いです。

今回は終盤戦の型狙いで、姫路家島の水宝さんのサーモンコーナーへフィールドスタッフの岩崎さんと行って来ました。

事前情報によると、赤潮の影響か今週はめちゃくちゃ食いが悪いとの事でエキスパートでも・・・。
と軽い気持ちで来たのでブルブルしながらのスタートとなりました。

前日夜まで降った雨&赤潮の名残?少し水は濁り気味。
魚も見えない・・・既に難易度高めな気配ですが、定番の湾岸プロヘッド2gに沖アミボイルをセットして様子を見ます。

サーモンコーナーは朝一が最大のチャンスタイムとなる事が多いので、活性の高い個体を見釣りで魚を拾って行くのですが、今日はかろうじて目視出来る辺りでサーモンが反転していきます。

この時点で、今日は難易度高めな1日となる予感。

セオリーとしては、見える範囲の魚が反応しなければ、棚を落として見えないレンジの魚の反応を探るのですが、フォールでは全く触りも無し。

それでもチョンチョンと誘いを掛けるとアタリ!
無事一匹目をゲット。同じパターンでもう一匹追加も、ラッシュとはならず全体もポツポツ。

コレにてモーニングらしき時合は終了。

ここからが、腕の見せどころ。
まずは、餌のローテーション。
ボイル沖アミ→魚切り身→ぶどう虫→黄色沖アミ→沖アミボイルと反応を見ますが・・・

特に突出した反応も無く、続いて釣り方を色々試します。

ジグヘッド→完全フカセ→スプーン→ジグヘッド

こちらも、突出した反応は無いものの、フォールより上げの誘いに反応する感じ。

ゴールド系のスプーンに反応があるも食い切らずだったので、スプーンのハリに沖アミボイルをセット。
チョンチョンステイで連発もすぐに効かなくなり・・・

 

仕掛を変更。
湾岸プロヘッド0.6gに沖アミボイルでチョンチョン
たまにヒットで追加。

終了の時間も近付く中、岩崎さんがパターンを発見!
フカセスタイルに海上つり堀カラーシンカー1号をチモトにセットして切り身餌で底からチョンチョンと上げて来るとバクバク。

カラーシンカーでスイッチを入れて食わすイメージ。
しれっと真似して活性の上がった個体を連発。
今までの沈黙が嘘のよう・・・

しばしのプチラッシュを堪能しましたが、再び沈黙。
その後敢えなく納竿となりました。

 

釣堀全体的に活性低く難易度高めでしたが、パターンを見つければ、しっかり答えが返ってくるのが釣堀ならではの面白さ。

帰宅後はサーモン寿司パーティと家族も満足!

今シーズンは5月末頃まで楽しめそうとの事でしたので是非ラストスパートサーモン挑戦してみて下さい!

釣行日 2026/4/11

【使用タックル】
ロッド:ライトゲームロッド
リール:ソアレ XR C2000SSPG
ライン:フロロ1.2〜2号

ジグヘッド:湾岸プロヘッド0.6g〜2g
フック:カン付泳がせ3~4号、速攻チヌ4号
海上つり堀60cm喰わせサーモン3-1.5
シンカー:海上つり堀カラーシンカー0.5~1号

スタッフ 大東哲也

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