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淡路沖のタイラバ

こんにちはスタッフ今永です。
先日アップした船タチウオテンヤのレポートで無事今シーズンのタチウオテンヤを締めくくったので、次はチェンジアップシリーズを使ったタイラバゲームに行ってきました。

お世話になったのは兵庫県須磨の耕栄丸さん。

私自身、普段は日本海のドテラ流しでのタイラバゲームをすることが多いので、久々の大阪湾のバーチカルのタイラバゲームに不安と期待で複雑な気持ちでした。

船に揺られること数十分、最初の淡路沖のポイントに到着しました。

船長からの事前情報により、甲殻類を捕食していることが多く、赤系の細身のネクタイへの反応がいいとのことで、まずは赤系からスタート。
耕栄丸さんでは近況パターン、水深、感度の有無など船長アナウンスで船内情報を共有してくださるので非常に釣果に結び付けやすくなります。

開始直後同船者の方に1枚本命の真鯛がヒット。
私も続きたいところですが、ショートバイトが続きます。
そこでチェンジアップ交換鈎に1本鈎を足し3本鈎に。
また、スカートは2本、ネクタイは純正のものを縦半分にカットし細身に、一番下の鈎には吸い込みを重視しアジング用のドロメシャッドをセット。

また、バーチカルには反応が薄いようでしたので、スピニングタックルを使用し、キャスティングタイラバにすると無事本命ゲット。

同じパターンでキャストすると、連発モード


その後ポイントを移動し、赤系に反応がなくなったので、細身の定番のオレンジネクタイに変えると

上記の画像左下にも写っているように釣ったタイが海苔を吐いたので、海苔パターンであると判断。
海藻グリーンのチェンジアップヘッドと今期発売予定のチェンジネクタイストレート 海藻グリーンカラーに変更。

変更直後すぐに

タックル、巻き速度、ネクタイ形状やカラーなどチェンジストッパーを使用し、刻一刻と変化する状況にアジャストしていくことで釣果に結び付けることができました。

シーズン序盤のこの時期にこれだけの魚を釣ることができ、大満足の釣果となりました。
これからさらに楽しめるシーズンとなりますので、是非皆さまもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

■釣行日…3月28日
■タックル
竿:6.6ftベイトタイラバ専用ロッド、6.5ft自作スピニングタイラバロッド
リール:両軸リール300PG、スピニングリール4000番
ライン:PE0.8号
リーダー:フロロカーボン4号
タイラバ:チェンジアップヘッド45~80g、チェンジアップ交換鈎チェンジストッパードロメシャッド、チェンジスカート(プロトタイプ)、チェンジネクタイストレート(プロトタイプ)