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2022年メバリング⑨淡路島

こんにちは。
スタッフ渋谷です。
まだアフターで低活性の厳しい状況が予測できますが、今回も懲りずに調査に行ってきました。

前回まだアタリがあった淡路島の西側を調査です。
当日はこの時期、貴重な凪の日で西側で快適に釣りをすることができます。

まず前回アタリの多かった波止場に入ります。
あまり期待はしていませんが、表層付近は一応チェックします。

アタリがないので、やはり低活性のパターンを予測します。
リグをなるべくスローに使えるように軽いウエイトのジグヘッドに変更します。

アジ弾丸0.8g

潮上に向けてキャスト。
ドリフトさせながらフォールさせ20秒ほどフォールさせ、ボトムをとります。
そこから、ボトムすれすれをできるだけゆっくりリトリーブ。
潮に流しながら引いてきます。

すぐに反応があり、コッと小さなバイトをかけていきます。

同じパターンで。


ひとしきり釣ると反応がなくなったので、場所休めに堤防の先端部に移動します。

先端部では久しぶりの高活性で表層リトリーブで当たります。
潮のヨレに溜まっているのか、高活性でなおかつこの瀬戸内ではいいサイズがコンスタントに釣れます。

面白いのが潮に逆らってリトリーブすると喰わない点です。
潮上からドリフトさせながらのリトリーブではバンバン当たります。

おそらく遊泳力のない流れてくるベイトを待って捕食しているみたいです。
パターンを掴んで、しばらく楽しい時間を過ごしました。


アタリが多いのでサビキ仕掛けも試してみます。

サビキ仕掛けでもヒット。
最近の調査結果では圧倒的に緑の皮が喰いがいいです。
だんだんとサビキ仕掛けの寸法・皮のカット・枝ス長など分かってきました。

このポイントでは大漁。


※リリースしながら2人での釣果

潮が変わってからは付き場が変わったのか、アタリなくポイント移動します。
最初のポイントに戻って、また表層から始めますが、当たらず。

やはりボトム付近を探ると当たります。
同じ波止でもつき場によってパターンが変わります。

そのポイントのパターンで当たり方が変わるので、メバリングは面白いですね。

この後は仮眠し、次のポイントへデイメバリングをしに行きます。
先日スタッフ西浦が、日中にメバルのライズを目撃したという丸山公園で調査します。

ついてすぐは潮も動いておらず、気配はあまりなかったですが、潮が変わり始めるとメバルの魚影が見えてきました。
ただ、見えメバルはさすがにリグを嫌がって釣れません。

ブラインドで見えメバルの沖のボトムを探ると当たります。

ボトムをできるだけスローにリトリーブすると何とか当たってくる状況です。
ジグヘッドの1g以上を使えると、効率的に探れますが、リトリーブスピードが速くなる為当たりません。

0.5gの虫ヘッドに交換し、ボトムを探っていきます。



軽量ジグヘッドで20秒ほどフォールさせ、ゆっくりボトム付近を探ります。
このパターンで良く釣れました。

後日再度西側のポイントを調査です。この日は貴重なベタ凪+休日もあり人だらけで思うようにポイントに入れません。
北淡方面から順番に南下していきますが、ほとんどの漁港にメバリングアングラーがエントリーされております。

気づけば南側の港まで竿を出せぬまま来ていました。

やっとの思いでアングラーの入っていないポイントにエントリーします。
しかし潮が動いていない為か何をしても全く当たらず。

ボトムのスローアプローチでやっと一匹釣れてくれました。

アジ弾丸0.8g

その後も移動できない為、このポイントで粘りましたがアタリなく他に移動できる場所もなさそうなので納竿としました。

状況によって、メバルの付き場、アタリパターンが変わるので、まだ分からない事が多々あります。
なのでメバリングは面白いと感じます。

これからアフターも体力回復して、荒食いシーズンも始まると思いますので、期待して調査を続けていきたいと思います。

■タックル
ロッド:6.8フィート~8.2フィート
リール:2,000番
ライン:PE0.2号 ナイロン0.6号
ルアー:アジ弾丸0.6~1.5g 、虫ヘッド0.5g、ドロメシャッド1.3インチ
その他:最強UVライト

スタッフ 渋谷強志 

 

 

 

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