●釣行日
2026年10月9日
●お名前
迎川陽平
●ポイント(場所)
球磨川
●使用商品名・号数(使用鈎・仕掛・ルアーなど)
メルファ複合大鮎尺鮎0.4号、マーク鼻かん8mm、プロ目印(各色)、大鮎秀尖12号、尺鮎忍12号、インサートまっすぐフロロ3号、天井糸フロロ3号(調整式)、中ハリスフロロ3号(水中糸に直結1m)
●魚名
鮎
●全長
32.7 cm
●重量
373g
●コメント
鮎シーズン後半ラストスパートは、尺鮎狙いに的を絞りました!数河川行きましたが、最後は、聖地球磨川に行ってきました!
初日から尺ラッシュ、32.7cmの泣きスーパーも登場し満足の釣行でした!
今回の仕掛けは、メルファ複合大鮎・尺鮎の0.4号を中心に使用しました!
仕掛けは以下の通りです。
竿:荒瀬クラス9m
天井糸:フロロ3号1m(調整式)
リリアン:リリアンジョインター(糸を3号に変更)
上つけ糸:フロロ3号
水中糸:メルファ複合大鮎・尺鮎0.4号7m(プロ目印)
中ハリス:フロロ3号1m(水中糸に編み付け直結)
鼻かん:マーク鼻かん8mm(ザイトPE編み込み糸Ⅱ0.8号で下側片編みこみ)
サカバリ:大鮎用
針:大鮎秀尖、尺鮎忍、大鮎針それぞれ12号(インサートまっすぐフロロ3号、根巻糸はMC-15使用)
私は、尺鮎狙い(28cm以上が掛かる状況)は基本的に金属の0.4号を使用します。28cm程度であれば、0.2号でも寄せれば十分取れますが、「切れるかもしれないリスク」を抱えたまま釣りするのはストレスです。特に、大鮎釣りは仕掛けの細かい弱さが一撃でトラブルの引き金になります。メルファ複合大鮎は、スレにも強く、強い流れにも良く入ります。強度もバッチリなので、荒瀬クラスの竿で尺に尺が掛かってもブレイクを気にすることなく竿を絞ることが出来ます。今回も、何度か擦られてヒヤヒヤしましたが、ラインブレイクは一度もありませんでした。
そんな、メルファの強さを生かすためにも、天井糸や中ハリス、ハリスはフロロ3号です。金属糸が強くても、他が弱いと意味がありません。
鼻かんも重要です。マーク鼻かんはどのサイズでも他社製品に比べて鼻かん抜けが少ないのでオススメです。


シーズン残り少なくなりましたが、来年の大鮎仕掛けの参考にしていただければと思います。
もう少し釣行される方は、事故等お気を付けてお楽しみください。
皆様、今シーズンもお疲れ様でした。



