前回の第二解禁から絶好調の安曇川朽木管区。
晴天続きも重なって沢山の釣人が来川し、河川は少々釣り荒れ、垢グサれ、渇水とリセット待ちの状況でしたが出陣してきました。
というのも
今期テストしている湖産鮎向けのハリとシューズをテストしており
湖産の短く鋭い追いに対応できるか
垢グサれの中、安心して歩けるかなど試しているわけです。
三連休中日。
この日は午前中だけの半日釣行、狙いは20センチオーバーの良型のみです。
やはり連日釣り人が多いとのことで
比較的人が少ない栃生エリアに。

初場所だったので
事前にGoogleマップで川相を確認し、歩けるまで上流に歩きながら
目ぼしいポイントを探す作戦です。
20分ほど歩いたでしょうか?
とにかく垢グサれが進行している中、少しでも磨かれている場所をチェックし
高低差のある滝みたいなところまで来たのでここからスタートします。

仕掛はザイト鮎ナイロンの0.3号にハリは湖産鮎向けの秘密のハリ7号です。
朝が苦手な湖産鮎ですから
ゆっくりスタートすると思いきやものの1分でガガガっと前あたりからの鋭い追いで20センチオーバーのブリブリの良型鮎を無事にキャッチ。

このサイズが釣れるということは
まだ手付かずの可能性が高いので
ゆっくり丁寧に泳がせて誘いだすと
ポツポツながらも20〜23センチの朽木とは思えないブリブリ良型が飛びかかってきます。

とはいえ、そこは湖産。
遠くから飛びかかってくるのでなく
ここのココ!といったところを通過した時に、クルッと鋭い追いを見せるので、カウンターが効きにくくハリの鋭さとイカリの位置、弾かない重量が大切なように考えさせられます。
そんなことを頭で考えながら午前中を少し超えたところで
飲み物が無くなったので終了としました。


今の状況は決して簡単ではない夏パターンですが
朽木管区もキャンプ場より下流は天然遡上の湖産鮎も沢山いますので
充分数釣りを楽しめます。
ぜひ引き続き好調な安曇川朽木管区に行ってみてはいかがでしょうか?
釣行日
2026/07/19
ポイント
朽木管区栃生地区
時間
7:00〜13:00
釣果33匹
竿 早瀬9m
天上糸 天上道糸FC0.8号
水中糸 ザイト鮎ナイロン0.3号 メルファブレイドTGⅡ 0.07号
中ハリス ザイト鼻かん仕掛糸FC0.6号
鼻かん ライトチューブ鼻かん6.0号
サカサ 一体忍サカサ1号
ハリ 湖産鮎向けテストフック7号
ハリス ストレッチハリスレギュラー1.2号
スタッフ 藤岡裕樹



