●釣行日
2026年7月16日
●お名前
森 雨魚
●ポイント(場所)
矢田川水系・湯舟川
●使用商品名・号数(使用鈎・仕掛・ルアーなど)
ハリ(颯ライト)4本イカリ 6.0、6.5号 、水中ライン(ザイト・メルファ複合メタルMH 0.05号)
●魚名
アユ
●全長
13~15cm
●重量
28匹
●コメント
6月中旬の放流の通称「濁り川」の湯舟川に入川してみました。放流から約1か月、水質はいつも濁りが入り、岩盤エリアの点在するポイントが多く、両岸は、草木が生い茂り、釣り人が入川いにくい河川状況ですが、平日は濁りがやや取れます。そのタイミングを狙って、上流の小堰堤から枝木を気にしながら7mのズームザオで釣り下ることにしました。


最寄りのオトリ店で入手した14cmサイズのオトリにハナカンを通して送り出すと秒殺ヒット!6.0号の4本イカリ・颯ライトがいきなり大活躍。しかし、掛かりアユはオトリより小さい!
深場・早瀬ではほとんど反応が無く、点在する大石の上には、サギやカワウの糞がいっぱいあります。良いサイズのアユは、期待できそうにないようです。
しかし、石色の良い瀬尻のポイントに照準を絞り込むと、13cmサイズのアユのヒットが連続します。岩盤エリアでは、6.5号のヤナギ3本バリが活躍してくれました。
この湯舟川は、アユが仕上がるまでもう少しかかりそうですね。




