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四万十の尺鮎

寂しいものでいよいよ友釣りも最終盤。
今年も無事に全国各地で尺鮎の声が聞こえ出しました。
待ってましたとこの時ばかりは大鮎釣師が全国各地へ遠征しSNSで盛り上がりをみせます。

多分に漏れず
かくいう私もその1人で尺鮎が釣れたとの声にソワソワしてしまいます。

さて今回の舞台は高知県四万十川。
友釣りを始めた年に訪れた以来、魅了されてやまない大河川です。

 

昨年は尺鮎フィーバーをみせた四万十ですが今年はどうでしょうか?

シルバーウィーク初日9/19に兵庫をでて四万十川に着いたのは8時頃。

まずは今回の基地であるライダーズイン四万十を訪れ、管理人の川田さんと一年ぶりの再会を果たします。

入漁券購入などを済まし準備を進めていると今回の主役のオーナーフィールドテスター鎗水猛さんが到着したとのことで先ずは四手崎から様子をみることにしました。

今日の目的は
明日からのBS日テレ「夢釣行」の収録のための下見。
今日に3箇所程度は回ってみたいところです。

さて
鎗水さんと他スタッフなどで
広大な四手崎を広く散り散りになり魚の付き場や量、サイズなどを調べます。

仕掛は囮取りもしたいのでメルファブレイドTGⅡの0.15に大鮎秀尖9号とややライトめのセッティング。
竿も9mとし、本番にむけて余り釣りすぎないように調整します。

まずは転々と昨年良かったポイントを60分ほど撃つも無反応で石色も垢グサれています。

やはり今年の夏は非常に厳しかったので鮎も少ないのか?と
一抹の不安が過りましたが急瀬〜荒瀬に差し掛かった途端に竿に激震が走ります。

掛かってからの暴れ走るのが異常に早いのが四万十鮎の特徴。
とにかく急流もお構いなく暴れ回ります。

やっとの思いで荒瀬が引っこ抜いたのは27cmクラス。

 

 

そしてここからが凄かった。
差すとこ差すとこ24〜27センチクラスが面白いように掛かってくるで
鎗水猛氏に来てもらって試し釣りを行い、ここはこれ以上は温存することに。

続いて、昭和大橋。
橋の上から覗くと沢山の鮎が見られましたが
釣り人も多くここでの試し釣りは断念。

最後は河内。
ちょうど入れ違いで帰られる方が居られたので状況を伺うと尺鮎を釣られたとの事だったので見せていただきました。

今年も四万十の尺鮎をしっかりと拝むことが出来たので気合いが入ります。

こちらでは私はトロ場の岩盤調査を担当。
28センチ級が結構揃うことが出来たので
少し早いですが初日の調査を終了としました。

そして次の日から2日間。
BS日テレ夢釣行の尺鮎収録で各地を収録しております。
場所は河内、昭和大橋、大保木、四手崎。

 

放送日時は
2026年10月17日土曜日 17:00〜
BS日テレ「夢釣行」にて

ぜひご覧ください!

■釣行日
2026/09/19

■ポイント
四手崎
河内

■釣果 〜28cmまで 匹数不明

■タックル
竿 急瀬9m
天上糸 ザイト磯フロロ2号
水中糸 メルファブレイドTGⅡ 0.15号
中ハリス ザイト・鼻かん仕掛糸FC1.5号
鼻かん マーク鼻かん7.5号
サカサ テストサカサ4号
ハリ 大鮎秀尖9号 尺鮎忍8.5号
ハリス ザイト・鮎トップハリス2.5号

スタッフ 藤岡裕樹

2026年10月
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