●釣行日
2026年10月10日
●お名前
森 雨魚
●ポイント(場所)
揖保川下流部
●使用商品名・号数(使用鈎・仕掛・ルアーなど)
ハリ(大秀尖)3本イカリ 8.0号 、水中ライン(ザイト・メルファ複合メタル MH 0.15号)
●魚名
アユ
●全長
24~26 cm
●重量
―kg 12匹
●コメント
お天気も回復し、水位もやや落ち着いたのを見計らって、揖保川下流部に終盤のアユ釣行をしてみました。
いつもの午前中の釣り。水温は、18℃と冷たいですが養殖オトリは、いたって元気です。早速、瀬尻のアカ付きの良さそうなポイントから釣りスタートを切ると、一気に目印が上流へ走ります。秒殺ヒットです。今日は、信頼できるハリ。オトリを引き上げられても動じません。おまけに早瀬レベルの剛腕タックル。「どっからでも、かかって来い!」の剛腕仕掛けです。
のっけから良いオトリが取れました。それも24cmサイズのメスです。その後は、25cmサイズのオスが連発です。どうやら群れアユと同調したようです。泳がせて上飛ばしをすると、目印が「ビュイーン!」と、上流に走ります。「ほら・来た!」・「良し・来た!」と連発。5匹を取り込んだところで、下流のトロ場へ移動すると、26cmの良型のメスがヒット。順繰りのようにメスが掛かり、次なるヒットとに結び付く、この時期の循環の良い釣りができ、家族分には十分な釣果となりました。



揖保川のアユ釣り終了日は10月31日。中流部では、先週から尺泣きサイズのアユが多く釣れているようです。尺アユが登場するのは間もなくですね。



