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2022年メバリング⑦山陰釣行

こんにちは。
スタッフ渋谷です。

今回は八里・汐巻方面でヒラマサ狙いのキャスト&ジギングに、油谷川尻港より出船の寛漁丸さんにお世話になりました。

結果からいうと私はキャストでデカマサのバイトが一発ありましたが、フックアップせず…

それ以外はブリっぽい後ろをもじるチェイスのみ。

天候も時化+ローライト
潮風も悪くない条件の時間がありましたので、正直デカマサを期待しました。

ただエサが少ないのか、予想に反し厳しい反応でした。

反応が少な過ぎて、パターンも何もわからず、ひたすら反応する魚にあるまで、投げ続けるしかできません。

そんな状況の中、スタッフ今永が値千金のキャストでのヒラマサヒット。

皆頑張って投げ続けましたが、その他はキャストではデッキに上がらずという結果に。

ジギングではブリやヒラマサ、デカサワラなど、楽しめました。





すべて今回、JMチェイスでの釣果でした。

船が流れるにつれ、ラインを出して遠くで魚を掛けないといけないドテラジギングでは、やはり少ない力で貫通できるチェイスは抜群です。

ドララのジギングにはチェイスの相性がいいと感じています。

詳しい内容はまた同行メンバーからブログ報告ありますので、そちらを是非ご覧下さい。

ここからはお楽しみの夜のメバリングです。

今回も時化でゴロタや磯場には行けそうもありませんので、正月にチェックしきれなかった堤防周りのポイントをチェックします。

いつものようにグループマップでめぼしいポイントと見つけ、チェックしていきます。

この日満潮が24時前後でしたので、本命ポイントをそこで入れるように合わせ、他ポイントと見ていきます。

まずはシャローの遠浅+常夜灯、砂メインのゴロゴロ岩が沈んでいるポイントに。

いつも通り表層からチェック。

ミノーで表層をサーチしていきます。

数投しているとコッと極小のアタリが。
ただショートバイトでフックアップには至らず。

でも初ポイントでいる事は分かりました。

しばらく同じ表層攻めでチェックしましたが、その後アタリなく。

月も大きく、産卵個体が多い時期ですので、シャロー帯ですが少し沖の水深の落ちるカケアガリを狙って尺でも安心のボトムロック1.5gでサーチします。

ボトムとりからカケアガリにかけて丁寧に探しますが、カサゴのみ。

このポイントに見切りを付け本命ポイントです。

次のポイントも同じような条件のポイントですが、実績があるのでデカメバルを期待します。

まずは表層からミノーで攻めてみますがアタリなく、しばらく探っていると

スタッフ今永にヒット。
引きからしてデカそうです。
ドラグを出しながら、やり取りし決着です。


アジ弾丸1.5g

ブリブリの抱卵のブルーです。
尺に迫るサイズで期待し計測。
惜しくも後少し届かず、29オーバーのギリ泣き尺でした。
でも素晴らしい魚に士気があがります。

手前にシャロー、少し沖にカケアガリがあって落ち込んでいるので、できれば上で掛けた方が取り込みやすそうです。

それもあって表層ミノーでアプローチを続けますが当たらず。

やっぱりボトムからは浮いてなさそうです。

次にボトム狙いで、アジ弾丸1.5gをフルキャスト。

ボトムをとってブレイク沿いをなめるようにトレースします。

カサゴを数匹釣ったあと。
大型っぽいモソッっとしたバイト。

合わせを入れるとトルクからデカメバルを想定します。

根ズレでやられると後悔が残るので、強引に浮かせにかかります。

太めのラインセッティングなので根ズレ以外は強気でファイトできます。

ブレイクを超えたところで、あとはゆっくり引きを堪能し、取り込みました。


アジ弾丸1.5g

茶メバルのこれも尺に届かず、29cm。

近年、中々堤防近くのポイントで、このサイズは釣れにくくなっているので嬉しいです。

この後、潮が満ちてきて足元に波が入る状態になりましたのでストップフィッシングとしました。

今回惜しくも尺には届きませんでしたが、また条件の良いときに山陰のゴロタや、磯で尺超えを狙いたいと思います。

■タックルデータ
ロッド:7.6フィート
リール:2000番
ライン:PE0.3号
リーダー:1.5号
ジグヘッド:アジ弾丸0.8g~2.3g
ボトムロック:タイプ1/1.5g~2g
ワーム:1.5~2.5インチクラス
ドロメシャッドMピンワームM
プラグ:5cm~7cmのミノー・シンペン
フック:ST-36#14
※最強UVライトで蓄光

スタッフ 渋谷強志

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