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ポイントの見極めの重要性を再認識した九頭竜川勝山

こんにちは。すっかり友釣りの虜になっている大東です。
今回は、激流、大鮎のイメージが強い九頭竜川へ。
選んだエリアは勝山地区で、ポイントは瀬あり、トロありと変化に富んだ、初心者の私でも入りやすい所をチョイス。

ブリブリの九頭竜鮎をゲットすべくスタートです。
まずは、オトリ交換のため、入川道前の誰も竿出ししなさそうな流れの緩やかなエリアでスタート。

仕掛は天糸移動完全仕掛フロロ水中糸仕様SR-46の0.25号と、スティング7号4本錨でスタート。
スティングはキープ力に優れ、根掛りや鈎先の持ちも良いので好んで使用する鈎のひとつ。

小さな流れ込みを泳がせると、あっさりオトリ交換に成功。型もまずまずで竿抜けポイントになっていた感じです。

午前中はポイントを転々と拾い釣り。
オトリに余裕が出たので、目下課題の流れの強い瀬釣りを練習すべく、急瀬へ

仕掛を複合ラインのSR-67 複合完全張替の0.06号に。
このSR-67は完全仕掛と張替え流れの仕掛がセットになったワンデイパック。
泳がせ釣りをメインにしている私にはピッタリの仕掛。

ハリも大型に備えて、ワンランクアップの7.5号に。
いざ、激流チャレンジ。
ですが・・・根掛り、仕掛絡みトラブルの嵐。ポツポツと掛かるも、型は小型ばかりでオトリも回らず、連続根掛りでゲームセット。

途方に暮れていると、同行の大先輩釣師さんがこっちにおいでと、呼んでくれました。
瀬肩のトロで連発しているとの事で、フロロの0.25号に張り替え、泳がせると、入れ掛かり。

ここからは、同じポイントで丁寧に泳がせているとポツポツと釣れるので、雷雨終了となるまで粘りました。
時折、22cmのブリブリの九頭竜鮎も掛かり、初日は終了となりました。

2日目は、ポイントを変更しようと移動しましたが、濁りや人が多く結局前日と同じポイントへ。
オトリは天然スタートなので、早瀬スタートです。
しかし、まだまだ下手くそなので、オトリがヘロヘロで、いきなり万事休すでしたが、何とかオトリ交換に成功。
続けて良型がヒットするもタモ入れに失敗しまたもやピンチ。

循環の釣りとは良く言ったもので、この後またも大苦戦。
引き抜きの課題はまだまだ練習がいりそうです。

一旦瀬の釣りを諦め、昨日良かった流れの緩いポイントへ。
ここで、オトリを確保して瀬に入る予定でしたが、ポツポツ釣れるので、粘ってしまい、そのまま納竿となりました。

後で先行の釣り人さんに話を聞くと、瀬で良く掛かりましたとの事。
昨日の雨で前日とは魚の掛かる場所が変わっていた様で、ポイントの見極めの重要性を再認識。

まだまだ覚える事が沢山あり、鮎沼からは抜け出せそうにありません。

 

■使用仕掛
天糸移動完全仕掛フロロ水中糸仕様SR-46 0.2〜0.25号
SR-67 複合完全張替 0.06号
SR-27Ⅱ 複合張替仕掛 0.08号

スティング4本錨 7号、7.5号
秀尖4本錨 7.5号
イニシアブロンズ4本 7.25号

 

スタッフ 大東哲也

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