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福井県足羽川3時間泳がせ釣行

今年も好調な北陸福井県の各河川。
4連休後半の7/24~7/25は足羽川か九頭竜川へ釣行しようと思っていましたが、7/23の自宅での用事が早々に終わったので、せっかくだから夕方から竿を出そうと年券を持っている福井県足羽川へ向かいました。

到着したのは15時半頃。
先に竿を出していた友人達に挨拶を済ませてから、少し上流のトロ場を目指しました。

どちらかと言えば、瀬での引き釣り、引き釣り泳がせが好きな私ですが、今回は短時間釣行ですし、あえていつもとは違った釣りを楽しみたいということで、泳がせ釣りをメインにすることにしました。

ポイントの水深は膝~腹まで。
流れが緩いので、水中糸はザイト・フロロ鮎0.15号を使用し、泳がせ釣りなので、鈎は妃刃6.5号をセレクト。
妃刃はノンメッキ仕様で非常に鋭く、ロングカーブの形状は根掛かりしにくいうえ鈎先を傷めにくく、鋭い鈎先を長い時間維持することができるので、泳がせ釣りには最適な鈎です。

しばらく泳がせていましたが反応はなく、オトリを替えるのに1時間ほど掛かりましたが、日が落ちるに従って鮎の姿が徐々に見えだし、ポツポツと掛かるようになりました。

サイズは18cmがメインで、時折22~23cm超も混じってくれるので、細糸でのやりとりが楽しい。
目印を飛ばすような気持ちが良いアタリをするアユもいて、あっと言う間に時間は過ぎていきました。

終盤、薄暗くなる頃になると数、型ともに十分な群れ鮎の姿を見ることができましたが、意外とそれらは掛からず、比較的大きな石の側面を通す時に良く掛かってくれました。

日が暮れてからも頑張り、結局15匹(オトリ1匹込)と短時間ながらまずまずの釣果で納竿となりました。

足羽川には連休中多くの釣り人が入ったと聞いていましたので、きっと釣り荒れていると思っておりましたが、最終日に入った友人は6時間で45匹と数釣っていたので、さすが魚影が濃く、放流量が非常に多い川だと感心。
今後、アユはさらにサイズアップし、小河川ながらスリリングな釣りを楽しむことができますので、ぜひ足羽川へ釣行してください。

■釣行日:7/23

■タックル
竿:GENKI SP GRANDELⅡ XH90 
天井糸:天上道糸FC0.6号
水中糸:ザイト・フロロ鮎0.15号
中ハリス:ザイト・鼻かん仕掛糸FC0.5号
鼻かん:チタンチューブ鼻かん6.5号
サカサ:一体マークサカサ2号
ハリス:ザイト・鮎トップハリスフロロ1号
鈎:妃刃6.5号4本錨

スタッフ 西浦伸至

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