インストラクターブログ

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船タチウオ三昧

こんにちはスタッフ今永です。

相変わらずこの時期は船タチウオ三昧をしております。
今年は大阪湾のみならず、東京湾でも大ブレイクしましたね。
テンヤ好きの私としてはフィールドが増えることは嬉しい限りです。
先月私も話題の東京湾ドラゴンにチャレンジしてきました。
噂通りの凄さ・・・

しかし、大阪湾の盛り上がりももちろん例年通り!
ということで、兵庫県須磨浦の仙正丸さんにお世話になりまして、神戸沖の船タチウオテンヤに釣行しました。


当日は東の爆風により結構な時化模様。
そして私の釣り座はミヨシと特に揺れの影響を受けやすい釣り座でした。
こういう日は波の振幅を吸収できるよう7.3調子の竿や2m前後の長さの竿がベストマッチかと思います。
テンヤは掛獲船太刀魚テンヤ40号定番のグロー。
波の影響でステイも決まらず、テンヤも安定しないので、電動リールを4に入れ、微速巻きしつつ3秒に一回ジャークを入れる誘いからスタート。

すると1投目から超高活性なタチウオがガンガンアタックしてきます。

しかし長くは続かないフィーバータイム。
少しアタリが遠のいたタイミングで緩めのジャークやフォールを織り交ぜた誘いに変え、あの手この手で掛けていきます。

基本的な誘いとしては
高活性時→入力のきついジャークとショートステイ
低活性時→ふわふわとした緩いジャークとロングステイ
これをベースに釣りを組み立てていきます。

テンヤカラーは
高活性時や濁り潮時→グロー
中活性時or状況不明時→パープルゼブラグローやシルバーキャンディー(腹グロー)などの部分夜光
低活性時や澄み潮時→イワシ、赤金などの無夜光
以上のような使い分けを行っております。

この日も前半は高波ながら高活性、中盤は少し喰い渋り、後半は少し波も落ち着き中活性と状況変化していきました。
後半波が多少落ち着いたタイミングでは先調子竿のメリットをいかし、しっかり掛けていき最終的には大満足の釣果で終えることができました。

これから日に日に寒くなっていきますが、タチウオシーズンはまだまだ終わりません!
是非一度釣行してみてください。

■釣行日
10月22日

■タックル
竿:サーベルマスターX TUNE 160、SS190
リール:フォースマスター400、600
ライン:PE2号+フロロカーボン8号
テンヤ:掛獲船太刀魚テンヤ 40号
パーツ:よれない船太刀リーダーフロロ

スタッフ今永航汰