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オモリグ発祥の地、鳥取東エリアで最終テスト

こんにちはスタッフ藤岡です。

今回は来季に向けたオモリグ用の仕掛やエギのテストが大詰めを迎えてきたのでオモリグ発祥の地、鳥取東エリアにて最終テストを行ってきました。

お世話になったのは
網代のウイングテールさんです。

出船は18時とのことだったので、30分前に着くとオモリグ猛者の常連さん達が既にスタンバイ。

船長に近況を伺ってから、釣座ジャンケンのち、船をポイントまで走らせます。

ポイントは網代真沖の水深60mライン。
潮は北向きに0.4ノットに曇天と条件は上々。
この日はシーアンカーで沖合いを流します。

釣り始めて早々にポツリポツリと上がりだして一安心。

早めに漁火点灯すると、そこからは鳥取名物の大剣ラッシュが始まって船中大騒ぎ状態。

棚も水深40~30mラインに集中して良いペースへ発展。

私もここからプロト品のテストに切り替えます。

釣座は1番下座だったので、先行者が叩いた後のイカに対して

・どのカラーや法則が効果的なのか?
・仕掛寸法によるイカのサイズの大小は?
・高確率でダブルに掛けていくにどうするのか?
など細かに分析していくことでより良いモノに仕上げいきます。

皆さんに思い通りのやり方で安心して楽しんで頂くために、少しでもお役に立てますようにと製品開発に励んでいます。

今回も考えさせられる場面も多く、あっという間にストップフィッシング。

皆さん鳥取名物の大剣を沢山釣られたようで大満足で帰港となりました。

来月からは新子シーズンも始まり大小入り乱れて釣り人をさらに翻弄してくれるはずです。

皆さんも本気の夜遊びをされてみてはいかがでしょうか。

 

■釣行日 2019/08/24

■使用タックル
ロッド: 7ft
リール:スピニング3000番
ライン:PE0.6号
錘 :20号
エギ:Draw4 2.53
仕掛:エステル5号 プロトタイプ

スタッフ 藤岡裕樹