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タフコンディションの青野ダム釣行

みなさん、こんにちは。スタッフの喜多です。

さて、7月15日(月)ですが、七色ダム遠征で疲れた体を癒すことなく、最近ホームグランド化しつつある青野ダムへスタッフ4名で釣行した際のレポートになります。

今回もアウトドアハウスアオノさんにお世話になりました。

前情報では連日、雨が降ったので正直わかりません!!とのこと…また厳しくなりそうです。

今回は2チームに分かれてのチーム戦。

20cmをキーパーとしたトータル3匹の長寸で競うことにしました。

6時30分、スロープから上流に向けてスタート。

5月に訪れた際より水位がかなり回復していたため、まずは魚探を駆使し、地形変化を探ります。狙いは10mまでのブレイクライン。ジャスターフィッシュ3.5のダウンショットで丁寧に探っていきます。

しかし、この日は風が強く、ブレイクライン上にボートをステイさせることが非常に困難な状況でした。そのため一旦ブレイクライン狙いをあきらめ、シャローカバー狙いにシフト。7gのフリーリグで探っていきます。すると、中流域のカバーへのファーストフォールでラインがスーッと走ります。すかさずフッキングをいれますが惜しくもフックアウト…。

悪戦苦闘していると、対戦チームから連絡が…確認すると、スタッフ村上がキーパーサイズギリギリの21cmをGETしたとの報告。

ルアーはジャスターフィッシュ3.5 #17ワカサギシルバーフレークのダウンショット。青野ダムはワカサギレイク。このカラーはワカサギをイミテートしているので超オススメです!!

午前中は21cm対0cmで終了。

 

午後の部スタート。攻め方は岬周り周辺の地形変化。

ポイントは黒川の最下流にある岬周り。この日、風裏になっており、先行者の方も良型をGETしていたため、少し粘ることに。濁りが少し気になったので、フラッシングが効いてなおかつシルエットがはっきりでる、ジャスターフィッシュ3.5 #16 スモークシャイナーとボトムに少しスタックさせてアピールしたかったので、スティックタイプのシンカーではなく、ティアドロップタイプのドロップショットシンカーを選択。

シェイク、ステイを繰り返していると、少し重くなったような…半信半疑でフッキングすると…バスでした!!

25cmのキーパーサイズをGET!!

これで逆転!!と思ったのですが、スタッフ村上が中流域のシャローカバーで26cmを追加してタイムアップ。

結果は47cm対25cmで敗北。

釣果的には少し寂しかったのですが、勝負することでトーナメント感のようなものを味わえていつも以上に集中できたように感じました。たまにはこのような釣りもいいですね。

さあ、夏本番は目の前です。暑さ対策をしっかりしていただき、バスフィッシングを楽しんでみてください。

 

【タックルデータ】

スタッフ喜多

使用タックル(ダウンショット)

ロッド:スピニングロッド 6.6ft #UL

リール:スピニングリール 2500S

ライン:フロロ 5lb

ワーム:ジャスターフィッシュ3.5 #16 スモークシャイナー

フック:バマスフック #4

シンカー:ドロップショットシンカー 3.5g

撚り戻し:Wクレン #22

 

スタッフ村上

使用タックル(ダウンショット)

ロッド:スピニングロッド 6.4ft #L

リール:スピニングリール 2000S

ライン:PE 0.6号 リーダー6lb

ワーム:ジャスターフィッシュ3.5 #17 ワカサギシルバーフレーク

フック:バマスフック #4

シンカー:タングステンシンカー1.8g

 

スタッフ 喜多 祐樹