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明石海峡海苔パターンのタイラバ

こんにちは!スタッフ大東です。
兵庫県の瀬戸内海側では、流れくる海苔を捕食する鯛を狙うのが定番のシーズナブルパターンで、今回は良く海苔が流れるであろう潮を狙って釣行して来ました。

お世話になったのは、神戸垂水漁港より出船の虎ノ介さん。
まずは朝イチの良い潮のタイミングで、淡路島エリアへ向かいます。
ポイントに到着すると既に船団が出来ており気合が入ります!

黒や緑、茶色といったダーク系のネクタイがハマる事もあるのですが、まずは活性ある魚を狙うべくオレンジ強波動系のネクタイからスタート。
ヘッドは底が取れるギリギリのタングステン30g。流れている餌を食べているので、ヘッドは軽い方が良い事が多い気がします。

ひと流し目、早速船尾で釣りをされていた同船者にヒット!2匹が船内に上り、「今日は釣れるぞ~」とおもったのは一瞬の出来事でその後沈黙。
オレンジ強波動ネクタイでひと触りあったので、強波動系のネクタイでカラートーンを落としていきます。

オレンジ黒→ダークオレンジ黒→赤反応は無く、更に強波動のビッグ系ネクタイへチェンジ。
反応が無いので、どんどんネクタイを交換してパターンを探ります。
手返し良くローテーション出来るのもチェンジストッパーのビーズユニットのおかげ。

そうこうしていると隣のアングラーさんにヒット!
スリム系で反応ありましたとの事で、すかさずスカートフックCSスリムカーリーを投入!

すると一発で答えが返って来ました!
良型の真鯛。
この季節の1枚はとても貴重な釣果。
坊主を回避した事で、一安心。

 

しばらく、スリムカーリーの2本付やカラーチェンジ等試しましたが、潮も無くなり時合終了。

ここで、明石方面へ
こちらは浮いた反応があるものの、何をやって反応無し!ん〜難しい!

今回はスカートフックCSスリムカーリーに助けられた釣行となりました。
潮が緩いタイミングや、渋めの日に威力を発揮してくれる事が多いユニットです。
タックルBOXにひとつ入れておくと、救世主になってくれるかも!

釣行日
2024/2/23

ロッド 天龍 レッドフリップ5101B-UL/VSN
リール SHIMANO OCEA CONQUEST 200PG
ヘッド 海遊 TGシャンクス 30g
ネクタイ C’ultiva CSスリムカーリー オレンジ
フック  プロト8号

スタッフ 大東哲也

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