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鈎を軽量にするだけで、不思議なくらい喰いが変わります

●釣行日:2019年2月23日
●お名前:永松浩樹さん
●ポイント(場所):長崎県/下五島/椛島-池の小島のハナレ
●使用商品名・号数:
竿:1.2号,1.7号  道糸:1.75号,2号
ハリス:1.5~3号  ウキ:00号
鈎:早掛グレ5~7号 遠投ハヤテ5~6号 身軽グレ4~5号
●魚名:グレ

2月23日、五島列島にある椛島に向かいました。北東の強風が予想されるため、風裏となる池の小島のハナレに上礁。数回上礁したことがあり、大型の口太グレが期待出来る好釣り場です。

仕掛けはいつもの水平ウキを使用した全層沈め釣りで、鈎は早掛グレ7号をセット。早掛グレは沈め釣りでグレが喰って反転した際、高確率で口元にフックさせることが出来るので愛用しています。期待の朝マズメですが、上げ潮がほとんど動かず、魚の活性が非常に悪く、苦戦しました。日が高くなった8時、鈎を超遠投してもツケエが外れ難い、遠投ハヤテ6号にチェンジ。超軽量鈎なのでツケエがゆっくり沈降します。すると35cm程のグレが喰って来るようになりました。

しばらくすると、反応があるものの喰い込まないため、身軽グレ5号に交換し、グレがツケエを吸い込み易くすると、いきなり道糸がぶっ飛ぶアタリ。慎重にやり取りして釣り上げたのは丸々太った50cmの口太グレ。今シーズンはまだ50cmを釣っていなかったのでメチャ嬉しい1尾です。その後は45cm程のまん丸口太グレを3枚追加することが出来ました。

ハリスや鈎の号数を落とす前に鈎を軽量にするだけで、不思議なくらい喰いが変わります。シーズン中にあと2回は五島に行きたいなぁ。