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2026年・アジングをさらに強烈に楽しくします!

新年あけましておめでとうございます。皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。
比較的穏やかだった12月、寒さが増した年末年始。大雪に見舞われた地域の皆さんも多くいらっしゃったかと思いますがなんとか天候だけは良くなった新年です。
ここ関西南部エリアは比較的穏やかで年始からの寒さに本格的な冬を感じています。
幸いなことに暑く辛かった真夏に比べればこの冬は釣りものにも恵まれていましてショアー/オフショアーと皆さんもそれぞれ思い思いに釣りに出かけられている様です。タケダさんはいつものごとく岸からのメバルにアジといったライトゲーム、1月2月と厳寒期にはサイズも期待できる越冬メッキ、神出鬼没のカマス。高水温化で真冬の釣期も伸びているヒラスズキ釣りなど。大阪南部、地元の落ちスズキはここ数年同様なかなか釣れにくくなっていて少し寂しいところではあります。

 

「驚きの楽しさを体感するアジング・ロングワーム」

どうやら各地沿岸部の高水温化は定着しているのか関西ではその昔「冬の根魚3兄弟」っと呼ばれたメバル/ガシラ/アイナメ(特にアイナメは見かけなくなりました)に変わる様にアジ/サバ/カマスの様な魚たちが晩秋・初冬を過ぎても沿岸部にもとどまり釣れています。(ガシラはもちろん安定的でメバルはメバルで居るところにはいますのでご安心を!)
そんな中でもこの秋冬は23cmクラスや25cmを超えるアジが接岸中の場所も多くタケダさんも楽しんでいるんですがそんな中~大型アジを狙うべく「新たな試み」を実践しています!
試作しているにはアジング専用のロングワーム・6インチ!全国的に定着したアジング。ボートからのバーチカルスタイルなども普及し(個人的には漁の様で避けていますけど)ワームも2インチだったものが3インチ/3.5インチとロング化し定着をしはじめていますがそこはなんといっても近代アジング第一人者「武田栄」でございますから「本気で楽しむならコレでしょ!」っと…6インチワーム作りました(笑)
6インチ…アオイソメ1匹掛けコンセプト!セッティングするのはご存じオーナーばり、アジ弾丸や湾岸プロヘッド。極細のPEラインのセッティングでジグ単での釣りです。まずは1匹を釣り上げるまでは「信じられない?」っと言う皆さんも多いかと思いますがエサ釣りをする皆さんにはある意味当たり前のことかもしれません!(今やアオイソメでアジを釣り釣り人がどれくらいいらっしゃるかは???ではありますけれど(笑))
このアジング用ジグヘッド専用に設計した6インチワームでの釣りは
・掛かるととにかくうれしい!
・サイズを選んで釣ることもできる
・もう半ば無意味な無限数釣りからの解放
っと、本来のルアーゲームを再認識させてくれるスタイル。

 

「釣れたら釣れただけ持って帰る」と言う皆さんは僕の話は無視してください(笑)
「そんなには持ち帰らないけれど、釣れるから終われない?」「アジングは楽しいけれどリリース派です」っと「やさしく楽しい釣り」を自負する皆さんにはこのロングワームの釣り(スタイル)は朗報です!
大アジ=特に25cmを超え30cmをも超えてくる様なアジングにはとにかくゲーム性の高い釣り。ワームを見つけて追従し始めた大きなアジとのとても繊細な食わせるためのやりとり…既に仲間達とはこの6インチワームでの釣りを堪能していますがエサ釣りも含め様々な釣りをする仲間からは「タケダさん、これエサ釣りみたいで超楽しいですね!」「アジとのピリピリ感がたまりません!」「もう2匹釣れたらじゅうぶん満足して帰れます」といった声が!…これこそが「本当の釣りの醍醐味」なのであります。狙った魚を狙い通りに釣る。そして満足して帰る(寒いし(笑))。
嘘ではありません。実践し釣果が出ればすべて納得しますので!

 

という訳でして第一人者・タケダさんとしましては「アジも立派なルアーターゲット」ですから釣る側の工夫を。「アジングロングワームの標準は6インチ」と勝手に定義したいと思います。この楽しさ、ワームが発売になれば多くの皆さんに実感していただけるかと思っています。そしてこれまでの頭では考えられないこの6インチとオーナーばり各ジグヘッドとの組み合わせ。「驚きの丸のみ&上アゴフッキング」をお約束しますので!…アジングロングワーム元年2026年であります!

プロフィール…武田栄(たけだ・さかえ)1967年大阪市生まれ
カルティバフィールドテスター /Go-Phish代表/ 釣り研究家
幼少期の釣りからルアーに目覚めバスフィッシングはもちろん、10代の頃よりいち早く海のルアーゲームに精通、その後様々なスタイルを構築。20代では釣りと同じく楽器(ドラム)演奏にも没頭(2000年ビクターエンターテインメントよりメジャーデビュー)。現在は釣りとともに地元関西の個性派グルーヴァーとしても活躍中。関西最古参SW釣りクラブ会長、老舗ルアーメーカー勤務を経てプライベートブランドGo-Phish(ゴーフィッシュ)を設立。自身の開発アイテムはもちろん様々な釣具メーカーとの企画人気アイテムも多数開発。雑誌メディアでもおなじみ愛称はタケちゃん。その明るい人柄にファンも多い。趣味は「おしゃべり」。合言葉は「ゲームフィッシュは出かたが命!」「楽しくなければ釣りじゃない」

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