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天然遡上の下流域は体高ある23~25アップ!

●釣行日:2022年7月11日
●お名前:森 雨魚さん
●ポイント(場所):兵庫県・矢田川
●魚名:鮎
●全長:18 cm~25cm

 

 

7月11日(月)に兵庫県・矢田川の下流域に天然遡上のパワフルなアユを狙ってプチ釣行してみました。

 

午前7時過ぎに、地元の「オトリ店・スタディーK」に到着し、18cmサイズの天然オトリを購入し、オーナーのお勧めの下流域にあたる通称・弁天に車を走らせました。

 

このエリアは、6・7年前に1度サオを出したきり、かなり川相が開けてきいるのに驚きを隠せないまま、まずは、水量の増えないうちに大渕のカケアガリのポイントに照準を絞り、「頼むぞ!」と、念じて天然オトリを送り込んで間もなく

 

目印が水中に瞬時に消し込む爽快なアタリが出ます。「しめた!」オトリを引きずり上流へと走る。さすが、噂に聞いた良型のポイントだ。慎重に取り込んでほっと一息。体高のある23cmサイズは、とても堂々としたアユです。

 

 

その後、鼻カンをチェンジし、7.0号からワンサイズアップした信頼ある一角SP 7.5を再度セット。対岸に向けて放つとグングン上る。「元気すぎ!」だ。

 

オトリアユを一度ストップをかけて、立ち位置を上流に取り引き上げた瞬間、目印が対岸に「ビュイーン!」と一気に走るアタリが出ます。これは最高だ!

 

慎重に抜き上げてタモに収めた、2匹目のアユも同サイズ。バッチリの背掛かりの上、これも体高とても綺麗なアユ。久しぶりに幸先の良いのスタートとなりました。

 

 

するとサイレンが鳴り出します。上流の発電所からの放水のため、40分後には水量が増え始めるのです。おまけに西も空から雨雲がジワジワと頭上に接近してきているようです。運が良いのか悪いのか?

 

あと、30分に勝負をかけてみることに。

 

すると瀬肩の対岸の岩盤で「ゴッ・ゴン!」と衝撃のあるアタリ。ご機嫌です。しっかりと引き寄せてタモですくったアユは、今日イチのどこに出しても恥ずかしくない見事なアユ。迫力のあるボディーにも感激してしまいました。

 

その後、やはりポツリ・ポツリと雨が降り出します。20cmサイズを瀬肩で2匹取り込んだところで、予想通りの増水と本降りの雨に追われ早々の納竿とすることにしました。

 

また、訪れてみたいフィールドのひとつになりました。

 

 

 

 

深渕頭で1匹目の23cmサイズ。

 

 

 3匹目の25cmアップは、一角SPがガッチリ背掛り

 

 当日のトップ3匹

 

 当日は、7.5号を使用。

 

 

 

 

【 タックル・データー 】

 

サ オ  サンテック 裕輝 9.0(2WAY・ZOOM)

仕掛け  OH 複合メタル 0.8号 完全仕掛け

ハ リ  一角SP 7.0・7.5号

 

 

 

 

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