BASS道

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春のデカバスを求めて青野ダムへ

・釣行日:2023年3月11日

・名前:井貝 晋(製品課)

・ポイント(場所):兵庫県 青野ダム

・使用製品名・号数(使用鈎・仕掛・ルアーなど):レンジローラー 0.9g(1/0)、ジャスターフィッシュ4.5 #野エビブルー

・魚名:ブラックバス

・全長:41.5cm

 

こんにちは、製品課の井貝 晋です。

気温も暖かくなり、一気に春らしくなってきました。

青野ダムでの水温も10度を上回ってきたということで、バスも動き始めただろうと思い春のデカバスを求めて青野ダムへ行ってきました!

 

朝最初にエントリーしたのは青野筋のバックウォーター。

ワカサギが接岸しているか確認しようと思い、スピナーベイトとアラバマでサーチしていきました。

しかしどうやらワカサギはまだ接岸していないようで、アタリも得られず。

時間が経つにつれてかなりアングラーが多くなってきたこともあり、今度は一気に最下流へ移動。

 

次にエントリーした場所は遠浅ですが、沖に向かってブレイクが入っています。

ここでは、ブレイクに沿って4.8inchのシャッドをトレーラーにしたスイムジグを投入しました。

すると軽くアタリのような感触が・・・?

トレーラーのシャッドを見ると、明らかにかじったような跡がありました。

おそらく遅いスピードであれば追い付ける様ですが、ここまでボリューミーなものはバイトしきれないのだろうと思い、それをヒントにレンジローラー+ジャスターフィッシュ4.5 #野エビブルー のミドストに変更しました。

 

4.5inchはジャスターフィッシュシリーズで5.5inchに次ぐ2番目に大きなサイズなのですが、春ということもありボリュームを持たせつつも、5.5inchにするとバイトしきれない状況を考えて、バイトしきれるかどうかのギリギリを狙いたくてこのサイズにしました。

また、カラーセレクトについては連日晴れが続いていたということもあり、水が比較的クリアになっていたことから、クリア系カラーの#野エビブルーを選びました。

私なりの青野ダムでのカラーセレクトですが、この日の様に比較的クリアな水質の時は、#野エビブルー、#ステルスワカサギといった、クリア系のカラーを選びます。

青野ダムでは比較的クリアと言いつつも若干濁っているので、クリア系のカラーをベースにラメが入っており、しっかりとアピールしてくれるこの2種類を選びます。

また、雨の後に濁りが入った状態や夏の様に水質が悪くなり濁ってしまう状況の時は、#コアユ、#青ジャコ、#スパークワインといった、おなかの部分がシルバー色でミドスト時にフラッシュしてくれる色を選びます。

これらを持っていればおおよそ青野ダムでの状況に対応できるのではないかと思います!

 

その後、この場所でのバスの気配は無くなってしまい、今度は夕マズメ時にバスが上流側へ昇っていくことを期待して黒川筋の上流へ移動しました。

 

黒川の上流は一気にボトルネック(筋の幅が急激に狭くなるところ)になっている場所で、特に減水時ではワカサギを狙いに入ってきたバスと遭遇する確率が高い場所です。

既に何人かエントリーしていましたが、スペースのある場所へ入らせて頂くことが出来ました。

 

最下流で得られたヒントから、ミドストを岸沿いに攻めていきます。

しばらくすると、よさそうだなと思っていた岩から先行者が移動されたのでジャスターフィッシュ4.5のミドストを投入。

何回か角度を変えながら通していると、ズッ!と一気に重たくなるアタリが!

 

1日の最後に行き着いた場所でゲットできたのは、41.5cmのバス!

春のデカバス!とまではいきませんでしたが、すでにワカサギをもりもり食べている様でかなり状態が良いバスでした!

レンジローラーもしっかりと上あごを捉えています!

 

この時期の青野ダムではロクマルを含むデカバスの釣果情報もあるので、ぜひ皆さんも狙いに行ってみてください!

また、レンジローラーは誰でも簡単にロールアクションを出すことができるジグヘッドなので、初心者の方でも簡単にミドストの釣りが出来ちゃいます!

特にこの時期の青野ダムではワカサギを意識しているバスも多く、非常に有効な釣り方になるのでぜひ挑戦してみてください!

 

私もロクマルを狙いに頑張ります!

 

【タックルデータ】

ロッド:スピニングロッド MLクラス

リール:スピニングリール ハイギア

ライン:PEライン 0.6号

リーダー:磯フロロ 1.25号

フック:レンジローラー 0.9g(1/0)

ルアー:ジャスターフィッシュ4.5inch  #野エビブルー