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【結果】第14回オーナーカップグレ金勝杯九州大会

田中耕太選手が第14回大会を制覇。初優勝!

 

左から準優勝の平澤学選手、優勝の田中耕太選手、3位の渡辺辰也選手

2023年11月12日(日)「第14回オーナーカップグレ金勝杯(九州大会)」を、大分県米水津にて開催しました。コロナ以降、4年振りの金勝杯となります。

コロナ以前より参加されている常連選手から新規の方々まで、総勢117名の磯釣師が会場となる「ふれあい公園広場」へ集結し、早朝から会場内は、選手の熱気に包まれました。

競技説明をする播磨聡大会実行委員長

出船風景

午前6時、7隻の船が一同にに出船。熱い戦いの火蓋が切られました。

そして、釣果については、大会前日までは、高水温の影響により、グレの活性はいまいちかと言われていたのですが、そこは、日頃から釣技を鍛え上げた百戦錬磨の選手達。
想定以上に、多くの選手が検量され、賑やかな雰囲気に包まれました。グレはもちろんのこと、イザキやアカハタなどの嬉しいゲストも見受けられました。
これを見て、米水津エリアも秋磯シーズンへ突入したのだと、実感した次第です。

検量風景

優勝の田中耕太選手とグレ

準優勝の平澤学選手とグレ

優勝者は、「本トリス」の磯へ上がられた、田中耕太選手。
狙った範囲は、竿1本ほどの距離から足元とし、潮の動きやエサ取りの活性を伺いながら、42.1cmのグレを筆頭に、2760gの釣果を上げられ、見事優勝されました。

また、他の上位選手につきましても、遠投で浅いタナまで浮いてきているグレを最軽量の「身軽グレ」で狙う、グレのタナが深くなると、中間重量に位置づけとなる「速手グレ」へと変更しグレを釣り上げたと、各選手、状況に応じてハリを色々使い分け、釣果へと結びつけられたようです。

最後の抽選会も大いに盛り上がり、4年ぶり開催のさとなった、「オーナーカップグレ金勝杯(九州大会)」は、大盛況の中、無事終了となりました。

挨拶する吉成秀人部長

豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会

最後に、この度、厳しい状況と言われていた中、見事優勝に輝かれました田中選手、本当におめでとうございました。
そして、この大会へご参加頂きました選手の皆様、最後までご協力頂きまして、本当にありがとうござました。

優勝 田中耕太選手2760g
準優勝 平澤学選手2720g
3位 渡辺辰也選手2460g
4位 末次邦好選手2460g
5位 片山勝夫選手2340g
6位 仲宗根脩真選手2200g
7位 竹ノ内剛選手2060g
8位 坂本敏文選手2480g
9位 大津祥悟選手2200g
10位 名村亮太郎選手2120g
11位 大津友和選手2040g
12位 河野信二選手2020g
13位 鎌田克成選手1860g
14位 鈴木利文選手1660g

参加者は117名でした

 

※7隻の渡船の中で各船の上位1位と2位を選出し、上位14名を決める横取り方式を採用しております。

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