2009 2008
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撃投!磯ジギングコーナーTOPへ

釣行日:2009年7月21日
ポイント:沖ノ島 高知県在住 西村好仁さん
使用タックル
ロッド: UFMウエダ ミッドショアー11F ワパープラスGT11F
リール: トーナメント5000
ルアー: カルティバ撃投ジグ85g、撃投ジグエアロ60〜95g
コンタクトフリッツ90・80 K-TEN K2F142
フック: OWNER カルティバ
ST-66-4〜1
SJ-38-2/0〜5/0
SF-41S-2/0〜5/0
5月に半ばに青物釣行してから再度沖ノ島へ釣行することにした。何と言っても青物ゲームだけは回遊しているときに少々無理してでも釣行しないとまったくゲームにならないことが多い。そのため再度 友人ら5人で渡船に乗り青物の回遊している磯へ渡磯するが人数が5人と多いため、二箇所に分かれて渡磯することにした。
磯に上がりすぐにタックルを準備しキャストを開始した。各自が思い思いのポイントに入りキャストするが、まったく反応が無い。10分程ルアーをローテーションしながらキャストを繰り返していると、突然キビナゴを追ってブリが回遊してきた。すぐさまそのナブラにルアーをキャストするが反応が無く、数投するうちに磯から群れが離れていってしまった。そこでミノーから撃投ジグ
GJ−85にチェンジしてフルキャストし、少しテンションをかけカーブフォールさせボトムをとりすばやくルアーにアクションを加えリトリーブしていると強烈なバイトが!
すぐロッドを立て大きくフッキングする。ロッドがバットから大きく曲がり、心地よい引きが伝わってくる。リールのドラグを少し締め一気に勝負し、ランデイングすることができた。
その後も時々ボイルがあるものの、回遊しているブリの群れが小さいのか、まったく反応しなくなった。休憩を取りながらキャストすること
3時間、突然キビナゴを追って、ブリの群れが回遊してきた。今度の群れは大きいようで私たちが渡磯しているハエの周りにキビナゴが付き群れをなして磯際を逃げ回っている。そしてあちこちでボイルが始まった。こうなるとダブルヒット、トリプルヒットの連続である。磯の上は大フィーバーである。これがあるから磯の青物はやめられないのだ。

釣行日:2009年7月20日・21日・30日
ポイント:淡路島・明石 兵庫県在住 塚原俊也さん
釣行日は7月20日(中潮)、朝6時の下げ潮を狙いました。・・・が朝の時合いなのに全くの無反応・・・トホホで暑さに負けず12時の干潮をに期待してキャスト、キャスト、キャスト。下げ止まりから上げ潮へ変わったのがラインを通して感じた直後にひったくる独特のあたり、ヒットしたのは狙いのゴマサバ(ヤッター)その後10尾をキャッチし潮は最速となって納竿となった。
当日のヒットパターンは撃投ジグ25g(ブルピン)フルキャスト→ボトムタッチダウン→リーリングでヒットレンジへ→ワンピッチのショートジャーク−がヒットパターンでした。フックはスティンガートリプルST−31−8です。(さくっとフッキング)
前日の感触が忘れられず21日も釣行しました。
この日は19時の満潮を狙いました。前日のヒットパターンを行うも全く無反応で潮間が刻一刻と迫ってきます。ジグは前日同様撃投ジグ25g(ブルピン)ヒットがないので撃投ジグ25g(ピンクグロー)へ変更、第1投目のキャスト後のフォールでゴンとあたりが・・・フッキングすることができず、第2投またしてもフォール中にコツン×2これまたフッキングできず・・・それならばボトムタッチダウン後ロングジャークに変更しました。ボトムから2回目のロングジャークでようやくヒットです。この日はこの1尾のみでしたが日々変化するヒットパターンにまた一つショアジギングの引き出しが増えた釣行となりました。この日もスティンガートリプルST−31−8です。(さくっとフッキング)
7月30日(小潮)、明石でモジャコとツバスの釣果ガ上向きゴマサバもヒットするようなので夕方の満潮潮どまり前後を狙いました。17時の到着時には他のショアマンガヒット中でした。私もタックルをセット、ジグは撃投エアロ40g(オレンジG)迷わずセレクト。数投目にヒット、群れが回遊しだすとベイトガ水面を割って逃げまどい他の方達もヒット×10でした。今年も明石にモジャコが回遊しだし今後楽しみな季節へと期待が膨らむ一日でした。フックはフロントにSJ−38 1/0使用しました。

釣行日:2009年7月26日
ポイント:伊豆の地磯 伊豆在住 情報屋ツー

昨日(7/26)自宅から程近い地磯(名称不明)へショアジギならぬショアトップへ行ってきました。
ウネリの強い中お気に入りのホッパー(フックはST-56 ♯1)を結んで、キャスト、キャスト、キャスト♪。海鳥が騒ぎだした時、海面を割って出たのは2k半のイナワラ(イナダとワラサの中間クラス?)でした。
結果4バイトGet2尾のマズマズな釣果でした。
このクラスのワラサを抜き上げしてもフックが伸びる事も無く安心して戦えました。
このサイズより上を狙う時はST-66を使用しています。


釣行日:2009年7月18日
ポイント:山口県川尻岬 北九州市在住 青物ハンターおさむちゃん。
自宅(北九州市)から約120km北のデンジャラスなパラダイス、川尻岬。半信半疑では滅茶きつい(足パンパン)ポイントで、潮流と撃投ジグを信じキャスト。『クソ〜、コンニャロ〜』と20回位投げ、しゃくったところでガッツ〜ンと来ました。獲りました。2kg弱のヒラゴ。・・でも、愛しいしほくそ笑むのであります。

釣行日:2009年6月27日
ポイント:明石海峡 兵庫県在住 材井さん
『気持ちえ〜』
寄せてからの足元で最後の走り!そして魚が浮いて来た。
『あっ! カンパチかな?』

夜明けからシャクり続け、3時間たち4時間たちシャクる人も減り、ダメかなと考えつつ、でも潮はええ感じと思ったやさきでした!
難なくランディングし、あがって来たのは60pクラスのカンパチ、体に似合わずええファイトでした。
都市近郊の波止でこんな魚がつれるんですねぇ〜。
そして、撃投の85gええ仕事してくれました!

釣行日:2009年5月21日
ポイント:茶釜 匿名希望
近所の幼なじみからショアジグに行きたいと言われ約1週間前に予約。いつもの浜坂の美代志丸を予約。初めての茶釜に。暗い内から準備し遠投してはしゃくり…をひたすら繰り返しました。たまにエギ。けど全く反応なし。9:30過ぎ同じように150mぐらい遠投し手前まで巻いてくると…ガツン!みるみるうちにラインはでていくし、ロッドは今までないくらい曲がった。格闘すること約5分。上がったのはヒラマサ!撃投エアロ95g。この1匹のみでした。次回にまた狙います。

釣行日:2009年6月26日
ポイント:三尾茶釜 兵庫県在住 本林将彦さん
三尾茶釜で11時50分頃、撃投ジグ105gで87cmのヒラマサが釣れました!
なんと!
このヒラマサを磯際へ浮かせど時、下から同サイズのヒラマサが一匹目が喰っているジグにバイト!
ギャフをかける寸前までこのサイズのヒラマサ2匹と格闘してました。
他ハマチ豆ヒラ多数!
今週、山陰の水温がやっと20℃超えたので、マークしていたのですが、火曜日ぐらいからヒラマサの釣果、バラシ報告がチラホラ出てました。
初夏の良く動く潮の時期なので、当分続くと思っています。

釣行日:2009年6月上旬
ポイント:トカラ列島 長崎県在住 岡公一郎さん
「トカラ列島遠征」!6月上旬、毎年恒例のトカラ列島に行ってきました。ターゲットはロウニンアジ。
サイズはさておきショアからロウニンアジを獲りたくて毎年この時期に「フェリーとしま」に乗ります。
同じ九州といえども僕が住む長崎・平戸と鹿児島は端っこ同士。金曜日から高速道路をひたはしり2泊2日の南国トリップ。季節が遅れ気味という情報にも自分たちに都合の良い妄想をしながら島へ上陸した。
海はベタ凪。天候は予報どうり小雨。しかし心は晴れ。レインスーツを着てワクワクしながら島の南端のポイントを目指す。
竹林を抜け毎回と言ってよいほどロウニンアジの姿を見かける磯へ降り立ちタックルセット。ラインシステム・フックポイント・ドラグセッティングを確認し60グラムのペンシルを潮目の向こう側へ「まずは肩慣らし」のファーストキャスト。
着水後、左右にドッグウォークしながら潮のヨレを通過。と思ったら、破裂音とともに水柱があがりストライク!
今回のデイゲームタックルはショアヒラスタックルを少しだけパワーアップしたセッティングにした。
前回までのデイゲームでは、あえてヒラスズキタックルを使用しヒラアジ系特有の強烈なファイトを堪能していたのだが時折現れる「ドウニモデキナイ奴」を獲る為に少々の相手なら止める覚悟で挑んだ。
ファーストランで少しドラグが鳴き、リーフエッジ沿いに走り出そうとするが上手く魚の頭の方向を見据えパワーファイトをすると、すんなりとランディングポジションに浮上してきた。
「蒼い」
ファーストキャッチは尾又長65センチ。14.5ポンドの丸々としたカスミアジ。ロウニンアジではなかったが、この美しい「蒼」には毎回心を奪われる。
昼間の磯でファーストキャストで「気持ちの良い出かた」をしてくれたのでそのシーンをもう一度とばかりにキャストを繰り返す。
すぐさま友人に10キロ程のロウニンのチェイスがあるがバイトまで至らず。ルアーを変えポイントを移動しながら魚を探して行く。
時折、カスミアジのチェイスがあるが足元で見切られているようだ。余りにもベタ凪すぎて「捕食スイッチ」が入りきれないのだろうか?
ルアーローテーションしながら磯伝いに移動していくと、突然僕のルアーの後ろにロウニンが現れた。一瞬、息が止まる。「ここで掛けたらあのスリット沿いに行っちゃうのか!?」
ロウニンが水中からそんな僕の目を見た。ロウニンは剣のような胸鰭をみせながらUターン。「どこかで見ているはずだ」と思いながらルアーローテーションを繰り返すもその後は姿を見ることはなかった。
午後3時、一度宿へ帰宅しカラカラに乾いた体にチビ缶サイズの缶ビールを注ぎ込む。この後、夜の部があるのでビールはソレでおしまい。タックルをセットし早めの夕食を頂く。
ここは「2キロの魚も居れば100キロの魚も居る」トカラの海は「掛かる魚のサイズが選べない場所」なのである。
でも、ここ数日はトビウオの群れが寄ってきていないらしく心臓が飛び出しそうな情報は無い。
日没を前にして空が多少明るくなってきた。雨の心配はなさそうだ。
デッカイ堤防の先端にポジションをとり、タックルを確認すべく視界が明るいうちにキャストを開始する。トビウオの姿は確認出来ないまま周囲は闇に包まれはじめ、心臓の鼓動はしだいに大きくなり始めた。見えない闇の中で目を凝らし潮目を探し、耳を済ませてベイトの動向を探る。堤防の足元で小魚の気配を感じ恐る恐るライトを点けるとトビウオの姿を確認できた。水面が割れる瞬間を今か今かと思い幾度と無くキャストを繰り返す。
しかし、無情にも時が過ぎ満潮潮止まりの時間を迎えてしまった。
「さて、温泉に入って氷漬けされたビールを飲むか!」
というパターンも大アリなのだが、少々場所を移動しキャストを続けた。少し移動しただけなのだが、ソコは「魚っけ」が感じられたのだ。「ドボッ」闇の中で炸裂音。友人「潤ボ」が「キタキター」とファイト開始。
足場が高い堤防なので3人で協力してランディングしたのは16ポンドクラスのカスミアジ。数分後、友人「仁君」のトップに「ドボッ」と出た。ランディングしたのはギンガメアジ。さあ、次!次!とばかりにキャストを繰り返す。
「ドボッ」先程と同サイズのカスミアジを追加された。
さあ本命が出るのは時間の問題だ。3人とも休まずにキャストを続ける。
だが、山の尾根から遅い月が顔を出し始めた。合図とばかりに魚の気配が薄れ始め、辺りは静まり返ってしまった。ゲームセット。本命はまた次の機会に持ち越しとなった。
残念だがコレばかりはどうしようもない。たとえトカラといえどもタイミングこそ重要なのだ。限られたタイミングをモノに出来るか?絶対の信頼を置くタックルと同じ価値観を持つ友人たちと共にまたこの地に訪れよう。

【タックル】
デイゲーム用
ロッド: ZENAQ MUTHOS 110HH
リール: SHIMANO STELLA 8000H
ライン: ZENAQ PE4号(50LB) + スペーサーPE + リーダー120LB
ルアー: トップウォーター各種
フック: OWNER ST66 #3/0.#4/0
 
ナイトゲーム用
ロッド: ZENAQ MUTHOS 100HHH
リール: SHIMANO STELLA 10000HG
ライン: ZENAQ PE7号(80LB) + スペーサーPE + リーダー70号
ルアー: トップウォーター各種
フック: OWNER ST66 #4/0.#5/0
 
その他: ソリッドリング  #6.5 #7.5
スプリットリングハイパーワイヤー #8.#9.#10.#11.#11H
ゲームフローティングベスト2
カルティバフレックスキャップ

釣行日:2009年6月21日
ポイント:浜坂 兵庫県在住 中山敏夫さん

先日から大量に入ったカタクチで青物の活性が上がり面白くなってきた地元エリア。当初、三尾での釣行を予定していたが、大会が入っている事もあり、せっかくの大会だし遠慮しようと思い浜坂の磯へと遊びに出かけてきました。磯に渡礁すると良型のメジロサイズがベイトを追う姿を確認でき、迷わずトップで誘うものの、反応しない魚…。(笑)直ぐに見切りを付け、ジグをキャストする事、数投目。あっけなく小型の可愛いヒラマサをキャッチ。幸先良いキャッチでこの後、ハマチ等が爆釣かと思われたが後が続かず。予想に反し、終始、ベイトも寄らず、潮も無く、終わってみれば貴重な1尾となった今回の釣行。前日はカチクチを捕食するハマチの大ナブラが沸き凄い賑やかだったらしいが、タイミングが悪すぎましたね。(笑)でも、行ってみないと分からないのがワクワクしちゃうんですけどね。

ロッド: ミュートス96HH
リール: ステラSW 8000HG
ライン: PE3号
リーダー: フロロカーボン 14号
ジグ: 撃投 ジグ 85g
フック: SJ−38 5/0

釣行日:2009年6月
ポイント:島根県隠岐諸島島後エリア 鳥取県在住 岸信直彦さん

5月のゴールデンウィーク後半の釣行で好感触を得ていた、島根県隠岐諸島島後エリアへの釣行。
今回は、5月のGW時も含めた過去の釣行で、抜群の実績を残すことが出来ていた布施の大鼻島をあえて避け、これまでショアジグゲームの情報が全くないポイントを開拓する予定だった。
しかし、直前情報がにぎやかだった5月の釣行時とは異なり、今回は青物の情報が乏しく,苦戦することが予想された。そこで、「ここは一つ無難に!」と、相性の良い大鼻島への釣行となったのだが、相性が良いはずの大鼻島で撃沈してしまった。釣果は、同行者のマルゴと、磯際を賑わせてくれたシーバスのみだった。
釣行2日目は、島後エリアの北西側にある代の沖堤への釣行。このポイントも青物・・・特にヒラマサの実績が高いところだが、前日から通し釣りしていた方に話を伺うと、潮がまったく効いていなくて大苦戦しているらしい…。それでも、なんとか結果を出そうと頑張った我々の釣果は、同行した中山君の大ビラメとBIGなホウボウ。そしてカサゴがポツポツといったところ…。残念ながら狙いの青物は出なかったが、“何が来るか判らないショアジギングの玉手箱的な面白さ”を再確認できた。近いうちに再チャレンジしたいと思っているところである。

【渡 船】
大鼻島 : 幸洋丸(090-3747-7104中嶋船長
(布施漁港)
代の沖堤: 潮路丸(090-1188-3386佃船長
(重栖漁港)
【タックル】
ロッド: DEFIミュートス 100MH(ゼナック)
リール: ’08ステラ6000PG(シマノ)
ライン: PEライン3号
リーダー: ナイロン60lbクラス
ジグ: カルティバ撃投ジグ105グラム
カルティバ撃投ジグエアロ95グラム
フック: カルティバSJ-43TG #5/0

釣行日:2009年6月19日
ポイント:三尾 兵庫県在住 中山敏夫さん
ジグ: 撃投ジグ 105g
撃投エアロ 95g
フック: SJ−38 5/0
ST−66 #1

ハマチ、メジロ、ヒラマサ、に根魚、なんでも来い! そんな思いで三尾の磯へ。朝一から潮は川のように流れ、鏡となった水面には5cm程度のカタクチの群れが広範囲に広がり、ピチャピチャと自ら青物へ猛烈なアピール。
今にも大ナブラが沸きそうな雰囲気の中、これはトップだろ〜と思い、先ずはトップを投げ続けたものの、…
僕が思っただけでした。(笑)
一方、ジグなら何かしらは反応するだろうと思いやってみると、上潮だけが川のように走っているだけで、ボトムから宙層は潮が動いてない…。まるでジグが付いてないような感覚が暫く続いた時、ほんの少し上潮が緩んだ。ちょっとした変化だが、そんな些細な変化でも最大のチャンス!。
ワンジャーク毎に、「ココで来い! 来るか! 来い!」完全な想像、イメージだが、心底ワクワクする瞬間、そしてイメージ通りに 「ズン!」とシャクルロッドに重みが乗った時の嬉しさと楽しさはショアジギングの醍醐味の一つですね。
結果、ハマチ3本と最後にトップで1本。トップゲーム、ショアジギングの醍醐味を満喫できた楽しい1日でした。


釣行日:2009年6月13日
ポイント:高知県 沖ノ島 山科区在住 橋詰拓弥さん
tackle date
ROD: MC WORKS 113R
LINE: PE2号 + リーダー40lb
LURE: オリジナルポッパー
(ハシポップスリム)
HOOK: ST-66#2/0

朝一からチェイスはあるが、なかなか食わせられなかったり、食ってもバラシたりと予想外に苦しみながら、自作ポッパー + ST-66#2/0のセットでメジロのキャッチに成功。3人で6ヒット2キャッチと好調の沖ノ島においてはふがいない戦果でしたが、トップにバイトは多数あり、サイトの醍醐味を十分に味わいました。まだまだハマチとキビナゴいっぱいいましたよ。


釣行日:2009年6月14日
ポイント:高知県 柏島 滋賀県在住 馬場誠さん
tackle
ROD: ゼニス104MH(プロト)
REEL: ステラ8000HG
LINE: PE4号+ナイロン20号
LURE: K-TEN140S
HOOK: ST-66 #2/0
昨年はメーターシイラ入れ食い+ハマチで楽しめた6月の柏島。今年はシイラの影はまだなく、5kg超のハマチの回遊が2回あり、2ヒット、1キャッチ。腹の中はピカピカのキビナゴでいっぱいでした。視覚を満たすプラッキングも楽しいですね。

釣行日:2009年6月
ポイント:高知県沖の島 高知県在住  川村 寿臣さん
高知県の西部、全国区で有名な沖の島でブリの活性があがってきたとの情報を聞きつけ2009年6月某日仲間と共に釣行に出かけた。
本日快晴ベタ凪とゆうことでキビナゴも海面に安定しているであろうシチュエーションに若干ではあるが、ガイドにラインを通す手も震えていた矢先に一本の線が磯際をかなりのスピードで通過し始めた。そうキビナゴだ!その時その群れに猛烈にアタックしてくる大きな魚影・・・・・・ブリだ!仲間が叫んだ、その瞬間周りで凄まじい数と見た事のないような大きなボイルが立ち始めた。急いでタックルをセットしK-TEN  K2F142を キャスト。かなり速いリーリングスピードでアプローチを繰り返す。チェイスはあるのだが・・・・・?そうしているうちに群れが去っていってしまい沈黙。少し冷静になって考えたがブリのサイズが結構デカイ、不安になった私は、フックの交換にふみきりST56→ST66へチェンジ。そしてキャストを繰り返すこと30〜40分再び目の前にキビナゴとブリが戻ってきた。今度こそ・・・・・・・・そしてその時が!もの凄いアタリがロッド伝わる。その瞬間目の前が一瞬ノイズが走ったかのような感覚に陥る。最高の瞬間。その後強烈に絞り込むブリの抵抗に耐えキャッチした90UP至福の瞬間。その瞬間をアシストしてくれたのがST66#1・・・・最高の最強のパートナーとの出会いであった。

釣行日:2009年6月7日・8日
ポイント:隠岐の島 島前 大阪府在住 今中 俊男さん
何処へ釣りに行こうか悩んでいる所へ、知人でショアジギングの大先輩よりの好情報に即バイトし隠岐へ釣行して来ました。
中々釣れない時間が過ぎ、同じ磯へ渡礁していた方と11時のタイミングは潮に関係なく釣れるなどと話をしていると11時少し前に本当にヒット!磯際での走りからヒラマサと思われたのでゴリ巻き抜き上げで強引にキャッチ!予想通りヒラマサでサイズは少し小ぶりな65cmでした。
その日は、ハマチを1匹追加したのみで終了し翌日に期待する事に。
翌日、朝マヅメが終わった8時ごろロングジグでスライド幅を30cmほどに押さえたショートピッチジャークにヒット!当たり方からしてそこそこ良型のヒラマサ!磯際でハエ根に向かって強烈に締めこむが強引に頭をこちらに向けズリあげキャッチ!76cmでしたがコンディションが良かったのか良く引きました。2匹ともヒットゾーンは中層以上でのヒットだったので夏パターンに近そうでした。
渡船屋の船長曰く、メジロがボイルする場合もあるそうなのでTOPで誘うのも面白そうですね。

タックル
ロッド: MCワークス WB103HS
リール: ソルティガZ6000
ライン: PE5号
リーダー: フロロ80ポンド
ジグ: 撃投ジグ105g、125g他

釣行日:2009年5月26日
ポイント:高知県・沖の島 高知県在住 西村好仁さん
タックル
ロッド: ufmウエダ ミッドショア11ft
ルアー: タックルハウス フリッツ42g
K-TEN K2F142
フック: ST-66 #4〜#1/0
平成21年5月26日にブリを狙いに、渡船を利用し沖の島の黒ハエへ釣行しました。
この時期、沖の島はキビナゴの産卵場となる為、ベイトを求めてブリ(70〜95cm)の回遊があり高確率でブリからのコンタクトが望めるのだ。
渡磯して最もテンションの上がる朝一、ミノーをキャストすると複数のブリが追いかけてくるが、ヒットまで持ち込めない、活性が中途半端に悪いのか.............
1時間程すると潮の動きが良くなってきた。磯際のキビナゴが逃げるようにあわただしく動きだした。
その時、ロッドをひったくられる様な強烈なアタリが、強引にドラグを締め、魚を浮かす。
強引なファイトに、ST-66は心強い。フックが曲がる、折れる、といった心配は皆無。安心したファイトを楽しめる。
回遊魚の地合は短い、数多くの魚をキャッチする為、暴れる魚を無理やり抜き上げる。暴れるブリの口から、まる飲みのミノーを外す時間がもったいない。
スイベルを外しミノーごとチェンジし再びキャストすると、またもやヒット。
数本をランデイングすると、再び海が沈黙。
しかしこの日は午前中に数回の回遊があり10本程度のブリを3人でキャッチした。

釣行日:2009年5月6日〜7日
ポイント:隠岐の島・(島後)・布施の大鼻島 兵庫県在住 中山敏夫さん
タックルデータ
ロッド: デフィミュートス96HH(ゼナック)
リール: ステラSW8000HG(シマノ)
ライン: ソルティガセンサー#3(ダイワ)
リーダー: フロロカーボン14号
ジグ: 撃投ジグ105・125g
フック: SJ−38 5/0

連休最後の釣行は隠岐の島は島後へ岸信氏と二人での釣行。
今回も渡礁した磯は昨年に引き続き、「布施の大鼻島」。昨年の釣行ではヒラマサの60〜75クラスを二人で3本のキャッチと数は少なかったが、バラシにラインブレイクが相次ぎその魚影の濃さと大政の手応えを感じ取れ充分に満足できる釣行だった。さて今回初日、お昼から六時迄の実釣だが北東の風が強く辛い状況に加え、反応も得られず残り時間も30分程で玉砕を覚悟していた所、本潮がやっと動き出し、その潮に同調するかのようにスコーンとジグが引っ手繰られ、噂の豆クラスながらもキャッチする事ができた。その後は直ぐに同サイズのツバスをキャッチし、なんとか魚の顔を見れ一安心な初日でした。そして翌日は五時から10時迄の実釣。本潮は通ってないが潮が込み始め、朝一の数投で直ぐにヒラマサの70クラスをお互いにキャッチする事ができ幸先良いスタートとなったが、期待とは裏腹に後が続かず…。時折、ジグに纏わり付く感触は得られるが中々ヒットには至らなかったが、暫くして小型ながらも60クラスのヒラマサを一つキャッチする事ができた。そして直ぐに異変が…「ドッパーン!」とイルカの群れがショアラインを続々と通過して行き最後には磯の周りはイルカまみれ…「完全にお手上げです!」。とは言え、本当にイルカが出れば駄目なのかとの思いもあり、イルカが後の一発を狙って数投目で「ドン!」っと来ました(笑)。手応え的に今回では最も良型に違いなく、もう少しで姿が見える所で惜しくも針外れ…。でも、イルカが出ても何とかなる事が分かっただけでも大収穫と言えますね。この二日間、結果的に二人でヒラマサの50〜70クラスを4本とツバス一つ、アコウにマトウ鯛と満足の内容で、得にミドルのワンピッチロングジャークに反応が良かったように思います。次は地元の三尾で頑張ります。


釣行日:2009年4月17日〜19日
ポイント:上五島 大阪府在住 今中俊男さん
タックル
ロッド: ダイコー プレミア96HH
リール: ソルティガブラスト4500改
ライン: PE4号
リーダー: ナイロン80ポンド
ジグ: 撃投ジグ105g、125g他
モンスターヒラマサの手ごたえを味わいたく再び五島に釣行しました。
事前情報では1週前にデカマサのラインブレイクが数回あり、キャッチ出来れば98cmとテンションは最高潮へ!
磯も無事1級磯へ渡礁でき、17日14:00〜19日14:00までの実釣約48時間をじっくり狙う事に。
だが、期待とは裏腹に一向に潮が動かず状況は最悪。
初日、二日目と私には当たりは無く、同行者の超スロージャークに当たりが集中し、70cmまでのヒラマサ2本、同サイズのメジロ1本キャッチと焦るばかりだった。
最終日の朝一、底潮が動き出し速いテンポのスライドジャークに好反応し60cm、67cmのヒラマサを何とかキャッチ!
同行者もこのタイミングで81cmのぷりぷりのメジロを追加!
その後、底潮も止まり、納竿5分前にバイトするがフックアップならずで終了となりました。
デカマサの当たりは次回に持ち越したが、最終的に2人で6本キャッチと満足出来る結果でした。
次回は秋に夢を求めて再び訪れたいと思います。
あと、地元の方の情報ですが、これからの上五島のヒラマサは5cm程のシラスのようなベイトに付くようで、ジグで釣るのが難しくなるようです。
実際、同行者の超スロージャークでヒットしたパターンのジグは60gのショートタイプでした。
小さめのジグも準備しておくと良い事あるかも知れませんね。

釣行日:2009年4月11〜12日
ポイント:隠岐 滋賀県在住 馬場誠さん
tackle date
ロッド: ゼニス97H(プロト)
リール: ステラSW8000H
ライン: PE4号 + フロロ20号
ジ グ: 撃投ジグ125(グローピンク等)
フック: SJ-38 7/0
船長によると、漁師さんが島周りで7kgクラスまでのヒラマサを上げているとのことで、期待満々の09’隠岐初釣行となった。
が、初日は季節外れの豆ヒラやヤズが当たりまくっただけ。2日目は豆ヒラが当たらない代わりに潮があまり効いていない中で連続ヒットしたのだが、ヒットしたタイミングで沖では本潮が入りだしてたと後で船長から聞かされ、いつ変わるか読めない海状では、投げ続けることの重要さを感じた。
今回はでかいのは当たりませんでしたが、隠岐は始まりましたよ。
渡船は浜吉丸。連絡先等詳細は「撃投!磯ジギングコーナー」の中山隆夫さんオススメ1を参照。

釣行日:2009年3月27〜29日
ポイント:上五島 滋賀県在住 馬場誠さん
3月27〜29日、上五島に春のデカマサを狙って3人で釣行。結果的には65〜88cmのヒラマサを4本だったが、救いは竿も立たずに走られて、瀬ズレでラインブレイクといった本物のデカマサのアタリが2回あり、感触を味わえたことか。
パターンは底から10cmをワンピッチでじっくり誘い上げてくるパターンにバイトが多かった。また、グロー系への反応も良かった。
上五島は実績は十分あるし、渡船屋のジグへの理解もあり、我々にとっては夢の国。こんなフィールドが末永く続くように、マナーを守り、楽しい釣りを心がけたいものです。
次こそはメーターオーバー!!
tackle date
ロッド: ゼニス97H(プロト)
リール: ステラ8000H
ライン: PE4号 + フロロ20号
ジ グ: 撃投ジグ125
(チャートグロー・ピンクゴールド等)
フック: SJ-38 #7/0

釣行日:2009年3月27日・28日
ポイント:長崎県五島列島へぼ島 大阪府在住 今中俊男さん
私にとって憧れの地、五島列島。昨年末より何度か釣行計画を立てるも、中々実行出来ずにいましたが、この春ようやく訪れる事ができました。
昼便だった為、14時に「へぼ島」の「へぼの東」というポイントに渡してもらい実釣開始。
開始早々より連続ヒットし、わずか30分ほどで65cm〜70cmのヒラマサを3本キャッチ。
その後もポツポツとヒットし1時間ほどで同サイズ2本追加し、翌日も夜明け早々より65cmを追加、計6本捕る事が出来た。水温のせいか、ベイトのせいか、スライド系ジャークでは追いはするが食いきれず、スライド系ジャークからジャカジャカ等の直線系ジャークへの変化時にヒットするケースが多かった。
それにしてもさすが五島列島!サイズはともかくショアマサを6本も釣ったのは初めてです。
次回、五島釣行が待ち遠しいです。
タックル
ロッド: ダイコー プレミア96HH
リール: ソルティガZ6000
ライン: PE5号
リーダー: ナイロン80ポンド
ジグ: 撃投ジグ105g、125g他

釣行日:2009年3月1日
ポイント:兵庫県新温泉町 兵庫県在住 中山敏夫さん


タックル
ロッド: デフィミュートス96HH(ゼナック)
リール: ステラSW8000HG(シマノ)
ライン: PEライン3号
リーダー: フロロカーボン14号
ジグ: 撃投ジグエアロ95グラム
撃投ジグ105グラム
フック: SJ-38TG(5/0)
今年は3月1日をショアジギの開始と決め、私の地元である兵庫県新温泉町の藤岡渡船さんにお世話になり微妙な天候ながらもなんとか沖磯にあがる事ができた。
船長の話では、まだ「ルアー(ジグ)じゃ釣れんぞ!」って事でしたが、可能性はゼロじゃない限りは自分が納得できるまでジグをキャストする価値はあると思う。
当日は東の風が強く、午後から北西風で波風(ウネリ)が強くなる予報で時間との勝負。
先ずはジグの移動幅を抑えてもしっかりとアピールしてくれる撃投ジグエアロの95グラムで広範囲にジャカジャカ巻きで探りを入れ、撃投ジグ105グラムでスローなワンピッチロングジャークでゆっくりとジグをスライドさせ、ヒラマサに口を使わすイメージでシャクリ続けた。
この作戦が吉と出たようで、早い段階で「ヒット〜!」。
難なく足元まで寄せたものの今年初のヒラマサをランディングでバラシしてしまった。
「まぁ〜よくある事だし・・・」と自分に言い聞かせモチベーションを保ちながらシャクリ続け、再びヒット。
今度は足元での抵抗も難なくいなし、今度はしっかりと但馬サイズの70クラスをキャッチする事ができた。
3月初っ端の但馬磯、暖冬の影響もあるのか?幸先の良いスタートに加え、今年の春政はやそうです。
今度は岸信直彦氏を誘惑して、昨年春の隠岐磯のリベンジしたいと思います。(笑)


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