撃投!磯ジギングコーナー
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エリア・磯
エリア名 兵庫県淡路島沼島周辺
磯群名 沼島周辺の地磯、沖磯
渡船屋名 とらや渡船(第七 栄光丸)  虎澤賢信船長
TEL 0799−57−0034
携帯 090−8931−1392
船長への連絡を絶対に
考慮する時間帯
・13:45から15:00くらいまでの間
磯が14:00までなのでお客さんの迎えと土生港までの送迎が集中する為、忙しいので話しにくいとの事でした。
・18:50から19:00までの間
翌日の気象情報を見ているため
船長への連絡に好ましい
時間帯
翌日の気象状態も判明した19:00から20:00
渡船料金
(2008年4月現在)
1名/¥5,000(土生港からの送迎込み)日の出より14:00まで
このエリアでのポイント
選びのシステム
沼島周辺の表磯、裏磯共に1番から3番まで三つに分けた、交代制の磯割りがあります。お目当ての磯が有る人はホームページhttp://www.torayatosen.ecnet.jp に月ごとの磯割り表がでています。
基本的に予約順で上がる磯の優先権はあるようですが、えさ釣りが多い時期には、人数が少ない場合(一人、二人)やルアーの場合少し遠慮も必要です。僕の場合は磯割りには関係なく、上がる磯は虎澤船長におまかせしています。ルアーに理解のある船長なので、その方が前日までの情報でルアーに的確な磯に上げてくれます。また、途中覗きに来てくれ、釣果が悪ければ磯代わりもしてくれる事もあります。

さあ予約するぞぉ! おっと、その前にこれだけは頭に入れておこう。
主な対象魚 ブリ(メジロ・ハマチ)・シオ(カンパチ)・シイラ・ヒラメ・サバ・クロマグロも回遊
例年の
シーズナブルパターン
5・6月くらいからハマチ・メジロが回りだし、7月中旬ぐらいからメーターシイラも釣れだす。
夏はシイラで楽しめ、秋10月前後くらいからメジロ・ブリが釣れ始める。
クロマグロは真冬でも年間を通じてベイトが集まれば磯際、堤防際でハデにボイルします。
実績のある足場や
立ち位置
青物の実績が高いのは黒磯・ヤカタバエ・下立神・とまりの波止など
ここへいくアングラーへ
アドバイス
ヒットターンジャークは1日のうちでも時間帯によって刻々と変化するので一概には言えませんが、なぜか四国の磯のようにトップウォータープラグに反応が良い事が多い。
春のベイトが小さい時は、40〜60gのスリムシルエット(いかなご意識)のジグのゆっくり目のジャークの間にフォールを意識したジャークに良い結果が出ています。また特に、春はゆっくり目のジグのタダ巻きに驚くような釣果が出ることがあります。(?)
キャストの向きは各磯とも、その日の潮の方向によって良い向きは変わってしまいます。目安としては潮がヨレている所、磯に潮が当たっている部分の少し下側などベイトが溜まりそうな所に実績が高いようです。
やはり潮は上げでも下げでもよく動いている時が良い。
また黒潮の分岐流がよく入っていて海が黒めに見える時が特に良いように思う。

このエリア基準の使用タックル例
ロッド: MUTHOS 96HH
リール: シマノ6000から8000番  ダイワ4500番
ライン: PE3号〜4号
リーダー: 50〜60lbフロロか高摩擦耐久性ナイロン
ジグ: 撃投ジグ・撃投ジグエアロ・デルタ・ゼロなどの60g〜100gくらいを平均的に使用しています。
フック: SJ-41TG #3/0 のアシストフックを二つ、もしくは#5/0 のアシストフックを一つ。
サワラが多い時にはOPENEYE-34 #4/0 を装着します。
他: プラグ用、シイラ用にMUTHOS 11MH MIDGAME93Mにシマノ5000番クラスにPE2〜3号を巻いたものをもう1セット持っていきます。

安全面での注意
磯は基本的に、釣果よりも何よりも安全第一を最優先して下さい。
装備は磯靴、ライフジャケットは必ず着用して下さい。その他では救助用ロープ、急な雨による体温低下対策に夏でも薄いフリースのセーターなどを携帯しているほうが良いでしょう。
大きすぎるクーラーと大きい荷物は磯へ渡る時、危険です。出来るだけコンパクトにした方が良いでしょう。(大きすぎると船長に注意されることがあります。)
船長は釣り人の安全を第一に考えた上で、指示を出します。時にはキツイ口調にもなりますが、船長の指示は絶対に従ってください。

便利&お得な情報
お風呂は福良に行けば「潮崎温泉ゆーぷる(0799-50-5126)」がありとても良い温泉で食事も出来る。

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*開発改良のため一部変更などが生じる場合がありますのでご了承ください*
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