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よくあるご質問
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ヒネリはどのような効果があるのですか?

ヒネリとは、ハリをねじっている商品をヒネリありと言います。
その効果は、空中で糸付の状態でハリ先を上から押さえると、ハリが回転します。
この現象を利用し魚がハリ掛かりした時、ハリがより深く魚肉をとらえながら刺さる作用を促します。
デメリットですが、エサを付ける場合、直線的に装着するのが難しく、仕掛回収時に水圧によってエサが回転することがあります。

色とサビについて
サビに強い色-亜鉛・スズ・ガンブラック、やや強い色-ニッケル、弱い色-黒・茶、非常に弱い色-金・赤
黒・茶に関しては、おもに淡水のハリに使用します。

「ネムリ」って何?
代表するハリにムツバリがあります。ハリ先だけがハリ軸を向き、非常に掛かり難そうに見える格好を持つハリです。
もともとは底がかりしにくいハリとして、誕生したのだと思いますが、現在ではハリを飲み込んでも口元まで滑りでてきて、口周りに掛かるということで、非常に多く使われています。
リリースする場合でも、口周りに掛かることにより魚を傷つけずに放流できる点は、すばらしい利点です。

曲がるハリと折れるハリ
理想は曲がらない!、折れないハリ!ですが、ハリの線径の耐久以上の負荷がかかる事により、物理的にどちらかの現象が起こります。ハリを作る工程で重要になるのが、「焼き入れ」「焼き戻し」です。

この工程でどのような強度を持つハリか決定されます。例えば、ハリ先の強度を強くするとハリ軸も硬くなり、加重をかけると折れるハリとなります。(鮎バリなどが該当します。)

エサどめ(ケン付)のあるハリ、根がかりの多いキスばりなどは、反対に折れにくいハリとするため、限度を超えると曲がるハリとなります。PEの出現により、ハリに非常に負荷がかかる場面が増えています。
ハリ強度を考慮にいれて、釣りを楽しんでください。

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