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サンタさんからのプレゼント

●釣行日:2020年12月25日
●お名前:森 雨魚
●ポイント(場所):岡山県/日名倉養魚場
●使用商品名・号数(使用鈎・仕掛・ルアーなど):忍ヤマメ 3号・4号
●魚名:アマゴ
●釣果:38匹ほど

 

 

 

12/25(金)クリスマス・デーに私自身へのサンタさんからのプレゼントとして、岡山県・日名倉養魚場に釣行して見ました。

 

当日は、寒気刺す早朝の中、現地には午前7時過ぎに到着。

防寒ウエアーに身を包み、うっすらと雪化粧をしたフィールドを見ると、澄み切った水の中には、沢山の落ち葉が見られます。下流部から下見して、受付を済ませると、山際から太陽光が少しずつ顔を出し始めます。

お気に入りの上流ポイントに放流してもらい、まずは生イクラを「忍ヤマメ」4号に2粒刺しして、水面でエサ切りをすると、やる気アマゴが奪い合うように水中でエサを取り合います。活性はよさそうです。

 

 

セオリー通りに、手前筋からナチュラルに流すと早速、目印をひったくり1匹目がヒット!そして、2匹・3匹と連続ヒットが続きます。

リズムに乗ったかのように次々と新子アマゴが宙を舞います。楽しい忙しさです。

 

 

水面を切ってタモに飛び込んできた新子アマゴは、いずれもパーマークがくっきりと出た、朱点も鮮やかな綺麗な新子アマゴぞろいです。

手元カウンターは16匹。立ち位置を少し下流に取って、瀬尻ポイントを攻めるとハリ先の鋭い「忍ヤマメ」が胸ビレにスレ掛かりすることもしばしば。

 

 

風が出てきたようなので、あえて毛糸目印の1番下を水面下2~5cm沈めて流すと、目印を「スパッ!」と、引き込む食いアタリも鮮明に出ます。もちろん、ナイス・フッキングの連続です。

少しアタリが遠のき始めると、ハリをワンランク・ダウンして、生イクラの隠しバリ刺しのナチュラル・ホールで攻めるとやっぱり食ってきます。

 

対岸の瀬頭・仕切り石の落ち込み・・と、ひと通りを攻めて手元カウンターは家族分には十分な38匹の釣果です。居残りアマゴも攻略し楽しい時間が過ごせました。風も強くなり始めたお昼前に大社長に挨拶をして納竿とし、大満足で帰路に就くことにしました。

当日は、釣り始めた頃は気温ー1℃、水温5℃と決して良いフィールド・コンディションでしたが、時間の経過とともに気温・水温共に上昇し、「ピタリ!」と途切れることなく連れ続けました。

また、ナチュラル&フリー・ホールで食わせる相棒小バリ「忍ヤマメ」の飲ませ釣りと、生イクラのひと粒隠しバリ刺しが効力を発揮しました。

 

初釣りはこれを教訓としてもう一度、「安心(安全)・近い・楽しい!」の3拍子そろった管理釣り場での釣りを楽しんでみたいと思っています。また、次の創作メニューの「アマゴ丼・アマゴの一夜干し 」なども楽しみです。

 

【 タックル・データー 】

 サ オ    シマノ・旧流翔 6.5~7.0(改良ソリッド穂先装着)
 天上糸    遊動天上イト・渓流ザイト(フロロ)0.6号
 水中ライン  渓流ザイト(フロロ)0.3号・0.4号
 目 印    プロ目印(グリーン・ビンク・イエロー3色)
 オモリ    5B号
 ハ リ    忍ヤマメ 3号・4号
 エ サ    生イクラ

【 フィールド・コンディション 】

 気温ー1℃ 5℃ ・ 水温5℃ 7℃  ・曇り時々晴  ・ 北西風やや有り