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少ないチャンスも確実に

●釣行日:2020年4月4日
●お名前:Ueki
●ポイント(場所):広島県・東城川
●使用商品名・号数(使用鈎・仕掛・ルアーなど):OH本流クインザイト・渓流フロロ天上道糸FCなど
●魚名:アマゴ
●全長:~23 cm

 

4月1日に渓流解禁された広島県庄原市・東城川に解禁4日後、釣行してきた。

 

地元東城町の妹尾釣具店さんで入荷されたばかりの新鮮なミミズを購入した際に状況
を伺うと、今年は直前放流ではなく解禁日の1週間以上前に放流され、また解禁日前
後に、まとまった雨が降った影響で魚が散っている様で解禁日はあまり釣れておら
ず、魚は残っているとの事。

本流は濁りが残っていたので支流に入るが、解禁後、数日経っているので当然ながら
先行者が入れ替わりアプローチしている様で、木枝に引っ掛かった仕掛けが残っている。

1級ポイントでイクラをしばらく流すが反応なく、試しにミミズでやると1発で残り
アマゴが食ってきた。

東城川は毎年良型アマゴが放流されているが体高ある22cm程のアマゴが釣れてまずは安堵する。

放流後、10日以上経っているので野生化しているのか当日はミミズ、川虫に好反応を示した。

その後も釣り歩くがエントリーしやすいポイントは既に釣られている様でウエダーを穿いて
藪漕ぎする様なポイントにはまだ残っており魚がいれば1発で食ってくる。

 

支流で川幅が狭く、木枝が生い茂っている場合、アワセで空振りした際の枝掛かりの
リスクを懸念し、コンパクトなアワセの際に低伸度なザイト・渓流フロロが有効で、
またOH本流クインを使っていたので竿を立てれない状況での取り込みの際もハリ外れ
によるバラしがなく、少ないチャンスも確実にできた。

漁協の努力で分散放流してくれている様で竿抜けポイントもたくさんあり解禁日から
数日経過していながら20~23cmの幅広アマゴ中心に20匹以上キープでき楽しい週末に
なりました。

今月末に2次放流される予定なので今年のGWは良型アマゴを楽しみにしている。