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複雑な流れのなかで

●釣行日:2020年2月15日
●お名前:森 雨魚
●ポイント(場所):猪名川水系・一庫大路次川
●使用商品名・号数(使用鈎・仕掛・ルアーなど):OHカッパマタギ6号・忍ヤマメ4号
●魚名:レインボー・ニジマス・アマゴなど
●釣果:37匹

 

2月15日(土)に猪名川水系・一庫大路次川へ釣行して見ました。

当日は、「川の案内所」裏のやや深場のヨドミのあるポイントから先釣の釣り人さん に一声かけて入竿することにしました。
しかし、アタリはなく、すぐさま上流へと足を運ぶと、ファミリィーが楽しそうに釣りをしています。
「釣れたかな?」と、ジュニアに聞くと生かしビクの魚を見せてくれました。

ここでサオを振るのは・・・・。と、「頑張って!ね。」と、ジュニアに声をかけ、中流ポイントへと移動すると、常連さんのSさんを発見。
彼にポイントを譲り受けて、いきなりヒットしたのが28cmサイズのレインボー。

 

その後、対岸のヨドミにターゲットを絞り込みリフト&フォールでサソイを掛けると、新子アマゴが姿を見せてくれました。
やはり、かなり各エリアは、先釣者に叩かれている様子です。

カッパマタギ6号バリから忍4号バリにランクダウンして、イクラの一粒隠しバリ刺しでナチュラルに流すとやはり、狙いは的中です。
瀬尻で目印をひったくるアタリが出ました。

どうやら、ニジマスにテニトリーを奪われ、小群れになって対岸の瀬脇に潜んでいるようです。
連発するアタリを楽しみ、5匹をキープしたところで選手交代。

S氏にポイントを受け渡して、最下流の段々瀬へと足を向けてみることにしました。

 

 

するとどうでしょう。1投目から目印が上流に一気に引き上げられる良型のニジマスがヒット!どうやらここはサラ場のようです。
ゆっくりとイナシて、流れに乗せてタモに取り込んだニジマスは30cmギリギリのオスでした。
その後、新子アマゴが連発!セオリ通り、やはり大きい魚から食ってきます。サイズも17cmになったころには、手元カウンターは、19匹となっていました。

 

 

沢山の釣り客さんを縫って空きポイントを探し、さらに、ニジマス4匹、アマゴ5匹を追加し、またの楽しみにとニジマス3匹、アマゴ6匹をリリースして早々の納竿としました。
当日は、オモリの調整が重要な複雑な流れが多く、ポイントの検索にてこずったこともありましたが、釣り人のお互いのマナーと、モラルがとても良い環境で釣りができたことに感謝した半日でした。

 

【 タックル・データー 】

サ オ   シマノ・流翔 6.5-7.0m
天井糸   OH 天上道糸FC・06号
水中ライン OHザイト・渓流フロロ0.3、0.4号
目 印   OHプロ目印(ピンク・グリーン・オレンジ)
オモリ   ガン玉 5~B
ハ リ   OHカッパマタギ6号・忍ヤマメ4号
エ サ   生イクラ・ミミズ」