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船タチウオテンヤ釣り大会

●釣行日:2019年11月10日
●お名前:Ueki
●ポイント(場所):加太発→洲本沖
●使用商品名・号数:掛獲船太刀魚テンヤよれない船太刀リーダーフロロ
●魚名:タチウオ
●全長:80 cm
●重量:未検量

 

大阪湾で開催中の船タチウオテンヤ釣り大会の準決勝に参加してきた。
予選で竿頭の猛者が集う中、場違いながら受付を済ませ釣座の抽選で左舷胴のど真ん中を引く。
我ながらなんというクジ運の悪さ。
群れで回遊するタチウオを船から狙う場合、潮流と風向による釣座のアドバンテージは釣果に反映される。
準決勝は4船で出船し、自身の乗る船は匹数上位5位迄が決勝進出という事で、竿頭にならなくていい。5位迄に入ればいい。と、気持ちを切り替える。

当日は船タチウオ釣りには向かないとされる大潮で、北風も強いタフコンディション。
1トラブル、1匹が勝敗を分ける繊細な釣りが予想される。

6時15分の大会開始と共にテンヤを投入するが、しばらく沈黙が続く。周りも全く上がっていない。
予想以上のタフコンディションであったが、コツッとアタる棚を探し出し、その付近を重点的に攻め、何とか1匹掛ける。
上がってきたのはベルトサイズの小物。
群れの魚が小さいのか中々掛からない状況ながら『掛獲船太刀魚テンヤ』が小さい魚も高確率で掛けてくれる。

またテンヤが口切れによるバラシを起こしにくい形状になっているため、巻き上げ時のバラしは、ほぼ皆無で助けられた。
悪条件ながら道具に助けられ、ポツポツと拾う様に掛けていき釣果は何とか14匹。
船タチウオ釣りとしては貧果ではあるが、当日は見えている範囲の周りも大差なく感じた。

 

納竿の片付けをしていると運営の方から何と匹数5位との声をかけてもらうも、同数の方がおられ、長寸勝負で小型しかおらず敗退した。
竿頭20匹と当日は我慢の釣りになったが、猛者が集う中、健闘し、楽しい大会となりました。

本大会では匹数勝負という事で、手返しを考え早めの誘いで飛びつく小型をターゲットに狙ったが、折角、大型が狙える船タチウオテンヤなので今後は、匹数を気にせずスローな誘いで深場に潜むメーターオーバーを狙いたい。