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これからが楽しみな呼子沖磯

●釣行日:2019年10月27日
●お名前:永松浩樹さん
●ポイント(場所):佐賀県唐津市呼子沖-松島
●渡船:マリンペガサス
●魚名:口太グレ
●全長:28~35cm:20匹ほど

週末のたびに海が荒れる日が多く、なかなか釣りに行けない10月でしたが、10月27日、風が弱くなる予報が出たので、福岡市から近い、佐賀県唐津市呼子沖の松島に出かけました。

磯に立つと、予報とは違う強風が吹いて、潮流も2枚潮になっており、また水深も浅く厄介な状況です。

仕掛けはウキ止めを付けない全層釣法です。
鈎は中軸の早掛グレ6号を使いツケエを早く馴染ませ、その後はウキがゆっくりと沈降するようにセットします。

強風で仕掛けが取られないよう注意しながら流すと、すぐに30cmほどの口太グレがヒットしました。同型がバンバン当たってきますが、昼を過ぎると活性が著しく下がったので、超細軸で剣付きで遠投してもツケエが外れにくい遠投ハヤテ4号に交換。
潮はほとんど動いていないので、張ったままアタリを待つと、35cmほどの口太グレがヒットしました。同パターンで数匹追加することが出来ました。遠投ハヤテの本領発揮です。

釣果は28~35cmの口太グレを20枚ほどでしたが、シーズン序盤&近場としては上々といえます。12月になると良型グレが乱舞して、時には五島列島以上の釣果を出す呼子沖。これからが楽しみです。