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足羽川のポテンシャルを感じる釣行

こんにちは、スタッフ大東です。
オーナーばりでは、様々な魚種に対応する釣鈎を扱っておりますが、夏に大きな売上となるのが、友釣り関連商品です。

新入社員には、友釣り研修が実施される程、力を入れているジャンルとなっており、様々な鈎、仕掛、商品をリリースしております。

そんな環境なので、友釣りをしないのか?と良くお取引先の担当者から言われておりました。
営業を始めてかれこれ10年が過ぎて、今年ようやく本格的にデビューしました。

まだまだ、技術的なスキルが足りないので、数を狙うべく、屈指の放流量を誇る福井県足羽川に行ってきました。

ポイントは、数日前に同僚らが良い釣りをしていた美山地区のポイントのやや下流、腰くらいまでの深さの緩やかな流れのエリアを選択。
仕掛はフロロ完全仕掛SR-46の0.2号、鈎はお気に入りの秀尖4本錨の7号でスタート。

底には大き目の石もゴロゴロとあり、そこをめがけてオトリを泳がせます。
開始早々に20cm位の良い鮎が掛かり、これはとんでもなく釣れるのでは?
と期待しましたが、ポツ ポツといった感じ。

ポイントを広く探り活性の高い鮎を拾って行きたい所ですが、連休という事もあり上下には別の釣人に挟まれ動けません。

見えている石周辺を丁寧に泳がせながら、時折見える群れ鮎を狙い、数を伸ばします。

同じ所を上がったり、下ったり、右へ左へ
ネチネチと攻めて、午前中は18匹

休憩をはさみ、午後も同じポイントへ
午前中に散々やったので、午後は流石に厳しく苦戦。

釣り人が、帰った17時頃からポイント移動が可能となり、暫しの時合を堪能し、自己記録を更新し込35匹で初日終了しました。

2日目は、人が少ないであろう上流部の池田地区にポイントを移動し、スタート。
膝下位の深さで、小さ目の石が沢山あるがエリアでスタート。
鮎もギラギラしているので、早掛けタイプのキメラSP4本錨7号でスタート。
仕掛はフロロ完全仕掛のSR-46の0.175号をチョイス。

オトリをポイントに向けて泳がせると、開始早々に掛かりましたが、取込みでバラシ。
それから暫く反応がありません。

ようやく、掛かるも、またもバラシ。
腕が悪いと言われそうですが、ここは鈎屋らしく鈎が合っていないと言う事にして、の7号4本錨にチェンジ。

下流へ移動していくと、かなり多くの鮎が見えます。この群れ鮎と一緒に泳がせていると、時折縄張りを持った追い気のある鮎が掛かります。

ちょうど時合いだったのか、そのパターンで連発。
それからは移動しながら拾い釣り、良いペースでオトリが循環し、午前中で前日の自己記録に迫る釣果に。

しかし、サイズがいまひとつなのでポイント移動を決断。

前日のポイントのやや上流にエントリー。
夕方の時合に期待しましたが終始ポツリポツリといった感じで終了となりましたが、再び自己記録を更新して2日間の鮎合宿は終了となりました。

まだまだ始めたばかりの釣りですが、オトリ操作、取込み、技術的な部分のレベルアップ。
ポイント選びや、鈎、仕掛の選択と覚える事は沢山。

釣り好きは、必ずハマるなんて聞いていましたが、どっぷりと鮎釣り沼にハマった感は否めません。
渇水と釣り荒れの感じはありましたが、足羽川のポテンシャルを感じる釣行となりました。

■釣行日…7/23~7/23

■使用タックル

竿 急瀬9m
仕掛 フロロ完全仕掛 SR-46 0.175〜0.2
秀尖4本錨 6.5〜7
キメラSP4本錨 7
4本錨 7
一角4本錨 7

スタッフ 大東哲也

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