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鳴門海峡のライトジギング

鳴門海峡は、鳴門大橋を挟んで南側と北側に分れています。
釣り場所としては、潮の流れで南流では南側の紀伊水道、北流では北側の瀬戸内海、流れの下流が釣り場所となります。
遊漁船での釣行では、どちら側で釣れているかの情報で釣行するのがベスト!
遊漁船によりますが、朝から14時までの船と、潮に合わせて釣れている潮、時間に合わせてとか朝から夕方までたっぷりと釣らせて貰える船もあります。
釣行できる目安は他の場所(波高)とは違い風の風力で決まります。
北の風が強ければ全滅ですので注意してください。

釣行日は7/19。
朝の潮は南流の紀伊水道側、台風6号のうねりが有るものの、流れから離れてればうねりだけでした。
潮止まりに場所を北側に移動する途中の潮筋では、ゆっくりの流れとうねりがぶつかり合い凄い波高でしたが、橋をくぐり抜けれるとべた凪。
二場所を1日充実した釣行でした。

釣行のタックルですが、ライトジギングを2セット、タイラバを合わせて3セットを使いました。
他にも予備にキャスティング用、ジギング用なども持参。

潮流で有名な鳴門海峡ですので、ライトジギングの軽いジグでは底取りができない場合があります。
そんな場合はタイラバ、ジギングに持ち替えたりします。
この釣行では終始50gで通しました。

狙ってたのはタイ。
投次郎に上下ジガーライト早掛の2番のフックで誘っての釣り方と、トリプルフックにマクスドスピンを付けてのただ巻き、ストップ&ゴーでのくわせのタイミングを与える釣り方をしました。

 

ジグで反応がない場所ではタイラバで、その場所の流れの強弱によってロッドを持ち替えました。

マクスドスピンを用いた投次郎では、ラインが斜め引きになる方が良い。
斜め引きになると底取りが分からない場合があります。
根掛かりしにくい場所などで、あきらかに水深プラス斜めのラインよりPEが出ている場合は、リールからのラインの放出を止めてティップを見てください。
着底して底を引きずっているとティップが揺れ、着底していなければティプは震えません。

是非マイクロジグで狙ってみてください。
色々な魚がヒットしますよ!

■タックル
・マイクロジギング
メインライン:PE0.8号
リーダー:ザイト 磯フロロ5号
ジグ:投次郎 50g
組糸:PEアシスト鯛ラバライン 75lb
フック:ジガーライト早掛#2ツイン/上下装着
パーツ:スプリットリングハイパーワイヤー#5

・マクスドスピン使用
リアフック:STX-45ZN#5
フロントフック:ジガーライト早掛#1シングル
組糸:パワーフレックスワイヤーコア 50lb 
パーツ:マスクドスピンS

・タイラバ
ヘッド:45g
組糸:PEアシスト鯛ラバライン35lb
フック:ジガーライトマダイ早掛8号
パーツ:チェンジストッパー
ネクタイ:オレンジ

カルティバフィールドテスター 賀川正志

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