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足羽川の鮎の多さに驚かされました

こんにちはスタッフ藤岡です。

関西圏もようやく梅雨が明け、空は一気に夏空模様の快晴となった先週末。

待ってましたとばかりに社内鮎釣りファン達のボルテージも急上昇します。

そんな私たちの心を落ち着かせるため今回向かった先は、福井県足羽川。
鮎釣り河川では超が付くほど実績のある河川ですが、川相は水深もほどほど、流れもほどほどと釣りやすく、私達初心者にとって最も釣りやすい河川といっても過言ではないでしょう。

河川に到着したのは6時ごろ。
先週までの梅雨の長雨で少し水温も低く白川状態となっていました。

開始30分程度で掛かるものの、やはり魚体も白く顔掛かりが続いたため、ハリをダブ蝶一角の7号にフロロ完全仕掛0.2号に張り替え、残り垢がありそうな場所を辛抱強く泳がせていると、時速3〜5鮎のペースで掛かり出します。

12時一旦お昼休憩をはさみ、ここでみんな平均20鮎前後となかなかの好調とさすが足羽川。

 

昼から一気に水温もあがり、新垢が付き出したのか、午前中白川状態の場所で恐ろしいくらい入れ掛かりする場所も出て来るなど、各々いい思いをしたようです。

 

私は午後からは、鮎のサイズが最大24センチが出たとのことで、複合完全仕掛SR-47Ⅱの0.06号にハリはの7号とし、背ばりはチチワ式背ばりをセット。

 

午前はほどほどにしかやらなかった流心メインの拾い釣りをし、終わってみれば込み42鮎と頑張りました。

他のスタッフも同様かそれ以上の釣果が飛び出すなど、足羽川の鮎の多さに驚かされます。

 

足羽川の他にも長かった梅雨も明け、水位が平水に戻ればどの河川も二次解禁状態となり、どの河川も賑わうこと間違いなし。

ますます鮎釣り熱が上がりそうな釣行となったオーナー鮎釣りファンスタッフ一同でした。

 

竿 8〜9m
天上糸 0.8号
水中糸  ザイト・フロロ鮎0.2号     
 ザイト・メルファ複合メタルMH0.06号
下付け糸 ザイト・フロロ鮎0.25号
つまみ糸  ザイト・鼻かん仕掛糸FC0.6号
ハナカン ライトチューブ鼻かん6㎜
サカサ 一体忍サカサ1号
ハリ ダブ蝶一角楔X SPの7号ほか

 

スタッフ 藤岡裕樹

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