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神戸沖の船太刀魚テンヤ

こんにちは!スタッフ大東です。

今回は、急遽予定が変更になり時間が出来たので、船太刀魚テンヤに行ってきました。

お世話になったのは、明石市林崎漁港より出船の『小松乗合船』さん。

 

ポイントは神戸沖水深70mからスタートです。
11月より秋の船タコが解禁されたので、船団の密度は普段よりマシになっていましたが、秋の釣り日和とあって、各船初心者のグループさんや、親子連れさんが多く乗船されており、ほのぼのとした雰囲気の海上です。

 

今回は、これからテンヤ太刀魚を始める方に向けてポイントを交えながらレポートしたいと思います。

HOWTO動画も公開しているので、そちらも是非ご覧下さい。


まるわかり HOWTO船太刀魚テンヤ
■vol.1…船太刀魚テンヤの基本、タックルの紹介、テンヤのセット法、よれない船太刀リーダーの解説
https://www.youtube.com/watch?v=JmzVzNt9diU
■vol.2…乗船方法、エサ巻き講座、エサの付け方
https://www.youtube.com/watch?v=9JVc9jS7HVk
■vol.3…船太刀魚テンヤ実釣基本講座、誘い方、アタリからフッキング
https://www.youtube.com/watch?v=9ME2qiRI3ww
■vol.4…即掛け講座
https://www.youtube.com/watch?v=3KicHwJHKMk
■vol.5…微速巻き講座
https://www.youtube.com/watch?v=VFL3QKaFgNk
■vol.6…追わせて掛ける講座
https://www.youtube.com/watch?v=Ah21WTJ_FMU
■vol.7…釣れない時間の傾向と対策
https://www.youtube.com/watch?v=3NEZMG2Pt7M

 

乗船したら大阪湾では、餌のイワシを配って貰えるので、ポイント到着までにテンヤにエサをセットしておきます。

複数のテンヤにセットしておくと、手返し良く釣れますのでテンヤは複数本用意しておく事をオススメします。
(特に朝イチは、良く釣れる事が多いのでチャンスを逃さない様に準備は万全にしておきましょう)

大阪湾は濁りもあり、グローが強いですが、時間帯や時期でテンヤカラーによる反応の違いが出るので、私は色違いで複数本用意します。

 

この日は朝一から太刀魚の反応は無く、厳しいスタートに。
一流しで、ポイントを見切り、深場の90mへ移動
こちらは、太刀魚が元気に反応してくれ、ラッシュに突入です。

しかし流し替えると、活性は落ち着きポツポツな感じに。

太刀魚あるあるてすが、突然釣れなくなるので、釣れている時は、手返し良く釣りをする事が釣果を伸ばすポイントです。

 

 

掛獲船太刀魚テンヤは掛け性能に優れていますので、どんどんアワセて掛けにいきます。

この日は、当たる範囲が非常に狭く、当たるタナを見つけられれば、比較的強い当たりが出たので、
掛かるまでそこを集中的に誘います。

誘いで、捕食のスイッチを入れられれば、小型が多かったですが、終了までアタリはあり楽しめました!

 

使用タックル

タチウオテンヤロッド 170
リール グラップラー300HG
PE 2号 リーダーフロロ8号線の先に
よれない船太刀リーダー 14号50cm」

掛獲船太刀魚テンヤ 40号 グロー、パープルゼブラ、シルバーキャンディ

スタッフ 大東