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梅雨時琵琶湖おかっぱりリベンジ

みなさんこんにちは。スタッフの中川です。

6/13にも琵琶湖へバスフィッシングに行っておりましたが、その時にデカい魚をバラした悔しさから、6/27も琵琶湖のオカッパリへ行ってきました。

梅雨の影響で、雨の日が続いていましたが、この日は曇りの一日でした。

6/13に釣れたポイントはベイトが多くいたので、そのポイントから釣りを開始しますが、この日はベイトの姿は確認できませんでした。

ベイトを探してポイントを他にも3ヶ所移動しましたが、ベイトはあまりいません。

どのポイントも前日までの雨の影響で水が濁っており、さらにこの日は、風もほぼ吹いていません。ベイトもどこかへ大きく移動してそうでしたし、このままランガンを続けるよりも、水が動いているポイントに移動して、そこで粘ることにしました。

移動後は、ミノーやバイブレーションを投げてウィードを探してみますが、投げた範囲では、手前に少しのウィードがあるのみでした。

手前のウィードを狙ってみても反応がないので、ジャスターフィッシュ3.5″に直リグスピンシンカー#1/8ozをセットしたヘビダンで、沖のボトム変化をドリフトしながら探っていきます。

直リグスピンシンカーは、すり抜け性が高く、根掛かりが少ないです。また、角が8つあるのでボトム変化を感じやすくドリフト釣法にもおススメです。

ドリフト中にアタリはあるものの、中々フックアップできません。

思った以上に根掛かかるところも少ないので、シンカーを変更してみました。

直リグスピンシンカーよりは丸みがあるロングティアドロップ形状の一手TGシンカーに変更して、アタリがあった付近の石に軽く引っかけてじっくり狙ってみます。
ウェイトも5gに変更し、狙ったポイント付近から流されないように攻めていきます。

シンカーが半スタックした状態で、ワームだけが水流で動くイメージで軽くシェイク&ステイをしていると、すぐにいいサイズのバスが喰ってきました。

その後、シンカーを3.5gに戻し、広範囲にドリフトさせて、石に軽くひっかけて誘うと、反応はありますが、手のひらサイズばかり。


 
ワームをジャスターフィッシュ4.5″にサイズアップしてみても、小バスしか釣れません。

シンカーの重量を5~7gに変更して、よりスタック感を意識して狙ってみると、アタリがあり、1匹目と同サイズのデカいバスがかかりました。

6/13の琵琶湖釣行では、2本目にかけたデカバスは手前でバラしています。
今回は、前回と同じようなバラし方は絶対にしない!と意識してやり取りします。しかし、意識しすぎたのか、ネットに入れようとした時に魚が暴れたにもかかわらず、逆に焦りがでてしまい、そのまま無理に入れようとして、またも手前でフックオフしてしまいました…

見覚えのある帰り方をする魚を放心状態で見送りました。

放心状態から復帰後は、ルアーやリグを変えて魚の反応をみてみますが、アタリはありません。

ジャスターフィッシュ4.5″のヘビダンに戻して狙っていきます。

水の流れの強弱に合わせて、シンカーの重量を3.5~7gの間で頻繁に交換し、”半スタック状態”を意識して攻めていると、最後にもう1本いいサイズを追加でき、納竿としました。

一手TGシンカーは、ワンタッチでシンカーの脱着が素早く簡単に行えます。

流れの強弱に合わせて、頻繁にシンカーのウェイトを交換したので、この日の状況に非常にマッチしていました。
私の場合、頻繁にシンカーを交換するような状況では、バッグからシンカーを出し入れするのも手間に感じるので、一通りのウェイトをズボンのポケットに入れて使用することが多いです。
その為、シンカーの側面にウェイトを”グラム”と”オンス”のどちらも刻印しています。

ポケットに入れても、タックルボックス内で複数のウェイトを同スペースに収納しても、一目でウェイトが確認できるので便利です。
8面体形状とタングステン素材により、高感度なシンカーに仕上がっています。

フィールドコンディションをいち早くサーチし、様々な状況に素早く対応できるシンカーです。ぜひお試しいただければと思います。

 

■使用タックル
ロッド:ベイトロッド6ft6nch #M-S
リール:ベイトリール ハイギア
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ16lb
シンカー:一手TGシンカー 3.5g、5g、7g
【ルアー①】
ルアー:ジャスターフィッシュ 3.5″
フック:バマスフック#4
リーダー先糸:フロロ6lb
【ルアー②】
ルアー:ジャスターフィッシュ 4.5″
フック:ジャングルワッキー・ジャングルワッキーガード #1

スタッフ 中川大輔