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三国沖で午前便&午後便&半夜便の19時間釣行

こんにちはスタッフ今永です。

今回は連日好調の福井県鷹巣・三国エリアのケンサキゲームへ。
しかしせっかく片道3時間半かけていくなら、フルで一日楽しもうと思い、午前便&午後便&半夜便とトリプルヘッダーで19時間釣行を楽しんできました。

お世話になったのは福井県鷹巣漁港のみの浦丸さん。

まずは午前便&午後便はタイラバとライトジギングを楽しみました。
気合十分で朝から出船するも感度は多少あるものの、風もなく船が流れずイマイチ・・・。
船長も70m~100mまで色々ポイントを回ってくださいますが、状況はかわらず。

ヘッドのカラーをグローにしたりケイムラにしたり、ネクタイやスカートの形状やカラーもチェンジストッパーを駆使し、コロコロ変えますが答えは一向に見つかりません。

しかし、風が吹いてきたタイミングで同船者の方が70クラスのマダイをキャッチ。
同じタイミングで私にも待望のマダイが!


ちなみにセッティングは
チェンジアップヘッド 200g
チェンジアップ交換鈎 8号
チェンジストッパー ケイムラ
チェンジネクタイカーリー レッド
チェンジスカート レッドゼブラ、クリアオレンジ

鷹巣三国エリアの大鯛とは程遠いサイズでしたが、厳しい中での嬉しい1枚となりました。

その後夕方までに同船者が1枚あげたのみで非常に厳しい1日となりました。
ちなみに後半は私も心折れて船長のタックルをお借りしてライトジギングを楽しみました。
こちらの方はアジ、サバ、レンコダイ、スルメイカと短時間ながら魚種豊富にたくさんのお土産をキャッチできました。


そしていよいよ迎えた夜の部ケンサキゲーム
鷹巣沖からスタート
いつものイカメタルスタイルではなく、からまんオモリグリーダーにDraw4をセットしたオモリグスタイルでやることにしました。

ポイント到着後、漁火点灯までの間はからまんオモリグリーダーシングルとスピニングタックルを使用し、ロングキャストします。
点灯してベイトが寄るまでの間は、キャストして広範囲に探ることで効率よくイカを探すことができます。
明るい時間にとりあえず1杯釣って一安心。
そこから漁火点灯後もポツポツヒット。

しかし、突然スルメイカの大群襲来・・・。
釣っても釣ってもスルメイカ。

もちろん焼いて食べれば美味しいのですが、やっぱり釣りたいのはケンサキイカ!
ということで、22時に移動を決意。
僚船のシーライオンさんに情報をいただき、急行。
そこからは入れノリタイム突入。


終わってみればケンサキイカ56杯、スルメイカ44杯、トータル100杯の大漁でした。

この日はオモリグが大当たり。
キャスト→カーブフォール→着底後素早くジャーク→ステイ
この誘いパターンがハマりました。
また、カラーに関しては同じ色でもある程度は釣れるのですが、派手なカラー、地味なカラー、クリアベースの3色を3杯ずつぐらいでローテすることでスレさせることなく当たりが続きました。
一見手間なようですが、効率よく釣るためには必要ですのでお試しください。

これから、新子の群れも入ってきて、数釣りが楽しめるシーズンとなり、益々アツい夜釣りが楽しめるかと思います。

 

■釣行日
2020/6/24

■タックル
【タイラバ】
ロッド:炎月リミテッドB70M
リール:オシアコンクエストCT 300PG

ロッド:Sea Walk 65UL
リール:オシアコンクエスト300PG

ロッド:Sea Walk 67UL
リール:ステラ4000

タイラバ:チェンジアップヘッドチェンジストッパーチェンジアップ交換鈎チェンジスカートチェンジネクタイストレートチェンジネクタイカーリー

【オモリグ】
ロッド:セフィア メタルスッテ エクスチューン S605ML-S
リール:ステラ 4000

ロッド:メタルゾンTZ C65ML-N
リール:バルケットFカスタム151DHXG

からまんオモリグリーダーシングル100㎝Draw4 2.5~3号

スタッフ 今永航汰