インストラクターブログ

Blog

大阪湾タチウオKINGバトルファイナルに参戦

こんにちはスタッフ今永です。
12月8日に開催された大阪湾タチウオKINGバトルファイナルに参加してきました。

この大阪湾タチウオKINGバトルとは2013年から開催されている船タチウオテンヤの大会で、9月~10月に予選会、11月にセミファイナル、12月にファイナルと4ヵ月間に及ぶ大会となります。
9~10月の各予選会から90人のセミファイナリストを選出
11月のセミファイナルで18人のファイナリストを選出
12月に18人+昨年の優勝者を加えた19人でファイナルステージを行う
というものになります。

2019年の参加人数はのべ1075人。
そこから勝ち上がった19人での大会となりました。

大阪府泉佐野の上丸さんの乗船場に集合。
開会式や釣座抽選、競技説明などを行ったのちの出船となりました。

ポイントは由良沖~洲本沖での実釣。
水深は100~150m

この日の作戦としては、メンバーも強者ぞろいなので、どんな状況であれ、得意な釣りに徹すると決めていました。
選択したロッドは160cm、9:1調子のショート&硬いロッド。
テンヤは掛獲船タチウオテンヤ グロー
ショートピッチのジャーク2回+ステイ2~5秒での攻撃的な釣り。
連発する時間帯は活性の高い個体を狙い撃ち。
渋い時間帯には口を使わないタチウオに対してリアクションバイトを誘発させる作戦で臨みました。

すでに当ブログにも記載させていただいておりますが、掛獲船タチウオテンヤは薄型のヘッド形状をしていることでジャーク時に切れ味よくきびきび動き、またフッキング時にもシャープな合わせが可能になります。

しかし、前日プラとは状況が大きく変わり、思いのほか当たりがありません。
この時点で早急に前日のパターンとは違うことを意識し、誘いの巻きの回数やジャークの幅、フォールの有無などヒットパターンの模索から始めました。
しかし、今一つパターンをつかめないまま4匹で前半戦終了。
席替えし、後半戦へ。
この時点で入賞圏内にもいないことはわかっていたので、後半戦はとにかく早く強い釣りで一発逆転狙いに作戦変更。
私の一番得意とする上記に記載したような攻撃的な釣りでやり通すことに。

すると一瞬のラッシュの時間に数を重ねることに成功しましたが、その後は特にいいとこなしで無情にも納竿となりました。

港に戻ってからは検量

そして閉会式表彰式

結果は、後半戦必死に追いかけたものの21匹で7位入賞に終わりました。

表彰台に上がられた方々本当におめでとうございます。
また、予選会から大会運営に携わっていただいた方々ありがとうございました。

キングバトルは終わりましたが、まだまだタチウオシーズンは続きますので数にとらわれないタチウオ釣行を楽しみたいと思います。

■釣行日
12月8日

■タックル
メイン:サーベルマスターXチューン 160 9:1調子&フォースマスター400
サブ:サーベルマスター 160 9:1調子&フォースマスター400
ライン:PE2号、リーダーフロロ8号
テンヤ:掛獲船タチウオテンヤ 40号

スタッフ 今永航汰