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見島沖八里ヶ瀬キャスティング釣行初日

こんにちはスタッフ藤岡です。
いよいよ師走。
2019年も年の瀬が迫ってきました。

今年も多くの魚たちが遊んでくれたわけですが、年内最後にもうひと勝負!
12/6~12/7の2日日程でヒラマサの大物との勝負に行ってきました。

向かった先は山口県見島沖 八里ヶ瀬。
お世話になったのは寛漁丸さんです。

まずは1日目。
朝は前日から続いた時化の影響でウネリがかなり残るとの事なので、安全第一に海況がおさまるまでは、船長のご自宅でコーヒーを頂きながらゆっくり過ごします。

漸く予報も回復してきた9時頃にゆっくり走って見島沖を目指します。

当日は12時に干潮一杯からの夕方にかけて下り潮。
風も北西から北東に変わり、潮と風が合うので夕方がチャンスとの事。

見島沖に着いたのはちょうど12時ごろ。
潮止まりからの動き出しで期待していると、一投目から3キロ級のヒラマサが猛烈にチェイス&バイト!

シイラパターン用に投げている240ミリのルアーもお構いなしに食ってきます。

ここからはしばらく3キロ級に遊んで貰いながら集中していると、潮が流れ出したタイミングでドバッと出たのは5キロ級!

このままサイズアップかと思わせたのも束の間、また3キロ級のヒラマサの猛烈バイトに戻ってしまいます。

今日は半日釣行なのであっという間に気づけば夕方。

なかなかサイズアップしない中、少しでも小型を避けれるよう大型プラグ&STX68 5/0で通している小型のチェイスの中からドバッとついに大型のバイトが飛び出します。

水深は35m。
ドラグ直線15キロをいともたやすく20mほど引きずり出してボトム寸前。

こちらも潮裏に回り、ドラグをさらに締め込んで応戦でリフティング。

リーダーには傷が入ってないようで、なんとか持ち堪えてネットイン。

船上計測ヒラマサ20キロ。
20キロ近い高負荷ドラグに持ち堪えたSTX68

少し早めのクリスマスプレゼントを海から頂いたので、沢山子孫を残してくれるよう願って海に帰って貰いました。

写真撮影が終わった頃にはすでに夕マヅメのゴールデンタイム。

私は遠慮し、他のメンバーのキャストを見守っているとやはり、ドカーンと大型のヒラマサが飛び出します!

が、今回はヒラマサが1枚上手で鈎はずれで1日目を終了としました。

この日は見島へ離島泊。
暖かいお風呂と美味しい料理で英気を養い明日へと続きます。

■使用タックル
ロッド:エクスプロージョン7パワー
リール:ステラ20000番
ライン:PE10号
リーダー:250lb
ルアー:パドルべイト240
フック:STX-68 5/0
その他…スプリットリングウルトラワイヤー