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GW九州旬の釣り三昧後半戦

スタッフ今永です。

シケ続きの九州釣行 前半戦 から一変、後半戦は快晴の釣り日和でした。

GW6日目はタイラバ+2流しだけヒラマサジギングプラン。
ポイントはこの遠征2回目となる壱岐沖90mライン。

この日もノッコミの浮いた大型マダイに的を絞り、ボトムから60m上までしっかりと巻く作戦に。
この日も1番の実績カラー『海藻グリーン』から始めると早速1枚

しかし、後が続かないためオレンジのネクタイワームをセット。
また、巻きでの反応が悪いため、ベイトリールのメカニカルブレーキを使用しフォールの釣りを展開。
『早巻きで60m巻き上げ→超スローに見せながらフォールさせる』
このパターンがどハマりし中型?大型の連発♪




落として巻くだけの単調な釣りの中で、自分なりに色々と考えて、パターンを探り当てたときはやはり嬉しいものですね。
その後の2流しのヒラマサジギングはヤズのみに終わりましたが大満足の一日となりました。

7日目は会社の同僚2人+その友人の計3名が九州にジギングに来るとのことでしたので、現地合流しました。

七里ヶ曽根に向け船を走らせること約2時間

暑いぐらいの気候とバリバリの感度に一生懸命にしゃくりますが、釣っても釣ってもヤズばかり、、、。

ダブルヤズ。

(撃投ジグストライク150g+ジガーミディアムチェイス)

ジグを250gに変えても
ヤズラッシュ

キャスティングもできるかもとのことでしたので、タックルを持ち込んでいましたが結局チャンスはなく、ジギングのみで終了。
船中2本のヒラマサでしたが、そんな貴重なヒラマサを同僚がしっかりキャッチしてくれたので、なんとか形になったかな。と言ったところでした。


フックはもちろんジガーミディアムチェイス

今回私たちは皆ジガーミディアムチェイスを使用しましたが、PE3号、4号タックルでのラフファイトにも安心のフック形状。
また高確率でカンヌキにフッキングしておりました。
やや口を裂いてしまった魚もいましたが、それらもフトコロ形状でカバーされバラシは一切ゼロ。
私自身、今まではジガーライトクラスのフックを多用してきましたが、スピニングでのハイピッチジギングやヒラマサジギングに安心して使えると実感。
今後も状況に応じてジガーライトクラスと使い分けていこうと思います。

8日目9日目もタイラバやジギング、夜間はエギングなどに行きましたが、目標のサイズのキャッチには至りませんでした。




とはいえ、超大型連休に釣り三昧でき、大満足の釣行となりました。
いつもとは違うフィールドで全く異なる釣り方、共通の釣り方などの再認識やお世話になった船長さん達からも興味深いお話をたくさん伺うことができ、得るものの多い釣行となりました。
また3ヶ月後には九州釣行リベンジに行こうと思います。

■釣行日…4月27日~5月6日
■タックル
タイラバ
ロッド:6.6ft ベイトタイラバ ロッド、6.5ft自作スピニングタイラバ ロッド
リール:両軸リール300PG、スピニングリール4000番
ライン:PEライン0.8号 300m
リーダー:フロロカーボン4号
タイラバ :チェンジアップヘッド 60~150g、チェンジアップ交換鈎 9~11号、チェンジストッパー、チェンジネクタイ(プロトタイプ)チェンジスカート(プロトタイプ)

ジギング
ロッド:6ftジギングロッド
リール:スピニングリール6000~8000番、ベイトリール2000番
ライン:PE3?4号
ジグ:撃投ジグレベル撃投ジグストライク、その他150~250gジグ
フック:ジガーミディアムチェイス5/0~9/0
パーツ:スプリットリングハイパーワイヤーソリッドリング

スタッフ 今永航汰