インストラクターブログ

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春のおかっぱりを堪能

みなさん、こんにちは。スタッフの喜多です。
季節も進み、桜も散り始めました。
水中も春本番といった感じになってきました。
週末になるとどうしても釣り欲が抑えられず、今回は4月7日(日)、朝は青野ダムにおかっぱり、昼からは野池おかっぱりに行ってきました。

まず、青野ダムに到着してみると、大減水状態…。
おそらく3mほど減水していました。

まずはWフラッシュスピン#1/2oz+ジャスターシャッド4.2 #グラスフラッシュ(新色)からスタート。
朝、フィーディングにきている魚を拾えたらと思いましたが、ノーバイト…。
岬周り、ロックエリアなど、魚がコンタクトしそうな場所をジャスタークローラー4.7のネコリグで丁寧に探ったりもしましたが、ノーバイト…。
丸1日やるつもりでしたが、ヒントがなかなか得られず、急遽、野池へ行くことを決意。

 

到着した野池も4mほど減水している状態…。
半信半疑でスタートしましたが、岸沿いをシャッドテールワーム5inc+ウェイテッドツイストロック #5/0のスローリトリーブで探っていたスタッフ奥野のロッドが大きく曲がっています。
激しい抵抗の末、あがってきたのは49cmのGOOD BASS!!

フッキングもしっかり決まっていました!!

ウェイテッドツイストロックは元々、トードワーム用に開発されたアイテム。

そのため、スイミング時のワームの回転を防ぎ、安定した泳ぎを実現してくれます。
さらに、ワームのズレをシャットアウトするセンターピン、いわゆる『ツイストロックのばね』も採用していますのでワームも長持ちし、シャッドテールワームにも相性抜群のフックになっています。
後輩に先に釣られ、焦る気持ちを抑えつつ、私は、広範囲に探れるバイブレーションからスタート。
まずは、シャローからチェックするも…ノーバイト。
次は、沖の地形変化を探ったところ、30~40m沖に急激なブレイクがある場所を発見。
そこで、遠投ができて、スローに探れるライトキャロを選択。
すると、答えはすぐに返ってきました。

48cmのGOOD BASSを確保!!
フックは瞬貫BC #1。

細軸の上にスモールバーブ、ハリ先をロングテーパーのストレートポイントにしているので貫通性能はピカイチ。
スピニングタックルでのライトな釣り、ライトキャロなどの遠投が必要なリグを使用する際は必ずこのフックを選択します。
約40m沖でかけたのですが、いいところに刺さっていました。

もちろん、このようにデカバスにも対応できますよ。
シンカーウェイトは5gでリーダーを約1.5mとっていたため、ファーストフォールはシンカーが着底してから約10秒待ち、ノーシンカー状態をつくってあげました。
そして、次のアクションで『ドンッ!!』。
同じ攻めで30cm弱をもう1匹追加。

その後、アタリもなくなり、風も強くなってきたため、納竿としました。
『春=シャロー』と私自身も頭にありましたが、日によって違うのもまた事実。
フィールドの状況を冷静に見極め、アプローチすることが大事だなと改めて感じた釣行となりました。
さあ、春本番。
皆さんもどんどんフィールドに足を運びGOOD BASSを確保しちゃってください!!

 

使用タックル(喜多)
ロッド:スピニングロッド6ft 6inc #UL
リール:スピニングリール 2500番
ルアー:カーリーテール系 3.8inc、ギル型ワーム 3inc
フック:瞬貫BC #1
ライン:フロロ 5lb
リーダー:フロロ 4lb (約1.5m)
シンカー:バレット型タングステンシンカー(5g)
撚り戻し:Wクレン #22号

使用タックル(奥野)
ロッド:ベイトロッド6ft 8inc #MH
リール:ベイトリール #HG
ルアー:シャッドテールワーム 5inc
フック:ウェイテッドツイストロック #5/0
スナップ:耐力スナップ #1
ライン:フロロ 14lb

スタッフ
喜多 祐樹