インストラクターブログ

Blog

経ヶ岬沖のディープタイラバ

こんにちはスタッフ今永です。

これから春に向けてベストシーズンを迎えるタイラバ ゲームに行ってきました。

タイラバ といっても今回はドテラ流しで狙うディープタイラバ です。

京都舞鶴を出船し、目指すは経ヶ岬沖。
当日は凪予報でしたが、潮と風がケンカし、細かいピッチの波がたっておりました。
そんな中揺られること1時間ちょっと。

水深110~140mの最初のポイントに到着しました。

まずは同行者が定番のオレンジ系のネクタイから始めるとのことなので、私はプロトのグローネクタイからスタート。

すると、ふた流し目ですぐさま本命ゲット!
同行者が、、、。

チェンジアップヘッド150g 甲殻レッド
スカートフックCS 11号 オレンジ

定番のオレンジでヒットしていたものの、続かないので、そこから迷走タイムスタート。
チェンジストッパーを駆使し、ネクタイのカラーをグロー→クリアピンク→レッド→ケイムラ→ゴールドとテンポ良く変えていきますが、いまひとつ反応が得られません。
ここで私がディープエリアで一番信頼を置いているプロトタイプ 海藻グリーン カラーに変更。

すると早速♪


チェンジアップヘッド200g(プロトタイプ)
チェンジネクタイストレート 海藻グリーン(プロトタイプ)

 

その後も巻き速度、カラー、ネクタイ形状、スカートの本数などあらゆることを試し、食べ頃サイズ?60オーバーのマダイや美味しい外道も追加しながら釣果を重ねていきます。


途中、修行のような時間には船長の許可を貰いベイト感度の正体探し!
ナブラジグサビキ撃投レベル230g をセットし、落としていくとすぐさまヒット♪
美味しそうな無限サバ&ウルメイワシ地獄でした笑

そんなこんなであっという間の1日。
船中皆さんでこれだけの釣果。

厳寒期にこれだけの魚が釣れるのもディープエリアの魅力ですね。

今回使用した200gのヘッドは従来のチェンジアップヘッドとは形状を少し変えており、巻き抵抗を極力減らしております。
また逆からセットすることで、あえて抵抗を与え、フックユニット全体に波動を出させることでアピール力を高めることもできます。

これから水温の上昇とともに、ベストシーズンを迎えますので、是非みなさまもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

■釣行日…3月2日
■タックル
ロッド…タイラバ 専用ロッド ベイト、スピニング
リール…両軸リール300番PG、スピニング4000番
ライン…PE0.8号 (300m以上必須)
リーダー…フロロ4号
タイラバ …チェンジアップヘッド 150g、200g
スカートフックCS 11号
チェンジアップ交換鈎 10~12号
チェンジストッパー
チェンジネクタイ(プロトタイプ)
チェンジスカート(プロトタイプ)

スタッフ 今永航汰