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明石海峡の鯛サビキが開幕

こんにちはスタッフ藤岡です。

今回は地元明石でも鯛サビキが始まったと一報が入りましたので、早速今季1発目の鯛サビキに行ってきました。

お世話になったのは明石の魚英さんです。

 

この日は他の撮影のお手伝いも兼ねており、多くの常連さんに混ぜてもらい和気あいあいとam7時前に出船です。

向かった先は淡路仮屋前の40mライン。
錘は30号統一。

撮影とあって使用した仕掛はみなさんオーナーのめっちゃ短い真鯛サビキを使用して頂きました。

この仕掛は名前の通りめっちゃ短いのが特徴で、とにかく取り回しが良くかなりのトラブルレス。

また鯛ラバやイカメタルのタックルで使用できるので、感度もぐっと上がり、さらにゲーム性の高い鯛サビキを楽しむことができます。

カラーパターンはスタンダードカラーミックスの2パターン。

まずはスタートはスタンダードで様子見。
どれか迷ったときはカラーミックスをお勧めします。

さて実釣の方ですが、この時期は海苔を食べているせいか、緑と黄色に偏りがあるとの事なので、注意ぶかく観察していると、やはり序盤は黄色にバイトが集中します。

特に黄色が上棚に入るようなセッティング(カラーミックスを逆付け)をしていた方が圧倒的なヒット数。

サビキは奥が深いですね。

ならばと、裏技で応戦します。
スタンダードのケイムラサバ皮に黄色のマジックで塗り、黄色と緑のミックスを作ります。

 

これが功を奏し、船中満遍なくヒットコールが鳴るようになってきました。

黄色パターンもつかの間、潮が緩むと同時にカラーも変わります。
今度は緑やケイムラサバ皮に反応しだし釣り人達を翻弄します。

これこそが鯛サビキの面白いところ。
いかに状況や活性に合わせてヒットに導くか?
このプロセスこそが人気の出る理由なんですね。
あっという間に納竿時間を迎えました。

さてこれからの鯛サビキの状況ですが、例年3~4月に向けてさらに状況は良くなってきます。

初めてされる方にもお勧めの時期となります。

是非手持ちの鯛ラバタックルやイカメタルタックルを持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

■釣行日 2019年2月15日

■使用タックル
竿:鯛ラバ用 1.8m
リール:ベイトリール150番
ライン:PE0.8号
仕掛:めっちゃ短い真鯛サビキ スタンダードカラーミックス 7-2 8-2.5
錘:30号

スタッフ 藤岡裕樹