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フィッシングショー大阪2019に出展(GETNET、カルティババス)

みなさん、こんにちは。スタッフの喜多です。
2月2日(土)、3日(日)に行われましたフィッシングショー大阪2019。
非常に多くのお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
私も精一杯対応させていただきました。


また、GETNETの杉戸さん、萩野さん、越智さん、伊藤さん、ありがとうございました。

さて、今回、展示させていただきました注目アイテムを3つ詳しくご紹介したいと思います。

①GN-28ジャスターフィッシュ2.5


正直、言葉では表現できません!!
サイズ感、水中姿勢、アクションへのレスポンス、これで釣れなきゃ帰ってもいいレベルに仕上がってきています。
カラーは全7色を予定しています。
推奨リグは…
ダウンショット(0.9g~1.8g)
ネイルリグ(0.3g~0.6g)
推奨フックは…
ダウンショット:バマスフック #6
ネイルリグ:瞬貫BC #4、オカッパリフック #4
になっています。

②SK-11ドロップショットシンカー(鉛)


8面体ティアドロップタイプのシンカーになります。
8面体にすることで地形変化を感じ取りやすい。
スイベル装着なので糸ヨレを軽減してくれます。
ダウンショット、フリーリグ、キャロ、直リグ、ビックベイトやスイムベイトのウェイト調整にも使用していただける多機能ダウンショットシンカーに仕上がってきています。
号数表記もされていますので、タックルボックス内でもひと目でわかります。

ここで簡単ですが、シンカーの形状についての一般的な特徴と私自身のシンカーの使い分けを紹介したいと思います。
シンカーの形状は大きく分けて3つあります。
まず、1つ目は【ラウンドタイプ】
真ん丸な形のものです。
・ボトムへの接地面積が広いので感度がいい。
・水中で抵抗を受けやすいため、フォールスピードが遅い。
・根掛かりしやすいため、カバーでの使用はオススメできない。
オープンエリアや根掛かりがほとんどないエリアで使用しています。

2つ目は【スティックタイプ】
要はJR-12 ジカリグシンカーのような形のものです。
・根掛かりに非常に強いので対カバーの釣りにオススメ。
・水中で水の抵抗をあまり受けないため、フォールスピードが早い。
ウィードエリア、キャロ、直リグで主に使用しています。

3つ目は【ティアドロップタイプ】
ラウンドタイプとスティックタイプの中間の形をしたものです。
・感度、安定性、垂直沈下性に優れている。
・根掛かりにも強いので軽くストラクチャーにスタッグさせて誘いたいときなどに有効です。
ストラクチャーが沈んでいるかもしれないエリアやライトカバーで主に使用しています。
このようにそれぞれ特徴がありますので、みなさんもシチュエーションに合わせてシンカーを使い分けてみてください。

③ ST-36MF


お待たせいたしました。ようやくサンロクシリーズからマジックフッ素仕様が発売になります。
初期掛かりからフトコロまでの貫通速度がさらに向上しています。
特に、今の時期のような低活性時の貴重なバイト、ディープエリア、遠投が必要なエリアでもフッキングに導いてくれるはずです。

 

今回はここまでにします。キープキャスト2019にも出展予定ですので続きはその際にご紹介できたらと思います。
会場には大きな水槽も持っていきますので、ジャスターフィッシュ2.5の動きが気になる…という方、ぜひ会場にお越しください!!
スタッフ一同、皆様のご来場、心よりお待ちしております。

スタッフ 喜多 祐樹