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高知県柏島でヒラスズキ&イサギ

こんにちは。スタッフ渋谷です!
6月3日、スタッフ萩田と高知県柏島の釣行レポートになります。

渡船は井上渡船さんにお世話になりました。
希望プランも相談でき、親切な対応で快適に釣りをすることができました。

当日は幸島回り。
萩田さんは今が旬のイサキ狙い、私は午前中ヒラスズキ狙い、後にイサキ狙いの欲張りプランで望みました。

朝イチ渡礁後私はヒラスズキ狙いに。
まずはサラシを表層からペンシルで反応をチェックし、次に少しレンジを下げて表層直下をミノーでゆっくり通したところで、強烈なバイト音と共にルアーが吸い込まれました。
フックセッティングは「ST-46の#8」の3フックで細軸掛け重視のセッティングでしたが、掛かった瞬間ナイスサイズと確信できましたので、ドラグを緩め慎重なファイトでなんとか取り込むことができました。

ST-46#8

まだこのサイズがいるかもしれないと期待し、フックサイズを大きく、強度アップを目的に「STX-45ZN」の#3の2フック使用に変更し、他のポイントを打って歩きます。
この日はうねりが弱くサラシが薄かった為、苦労しましたが、なんとかその後もヒラスズキを数本追加することができ満足しました。

 


STX-45ZN#3

弁当船のタイミングで、トビワタリに上がっていた萩田さんと合流し、イサキ狙いに切り換えます。
状況を聞くと、今のところあまり状況はよくないとの事ですが、尾長・口太グレを釣っており流石の一言です。

状況を確認し、私もフカセ釣りを開始します。
まずオモリなし、ウキ止めなしの軽い仕掛けで様子をみます。しかし風と潮流で思うように操作できず仕掛けを変更。
表示浮力以上のガン玉を追加し、なおウキ止めを付け、強制的に仕掛けをウキごと沈めていきます。
互いにしばらく当たりがないなか、上り潮に切り替わったタイミング時を逃さず仕掛を流していた萩田さんにヒット。
引きを楽しみながら寄せ、上がったのはナイスサイズの本命イサキでした。

 

釣果の要因を聞くと、この日はイサキの活性が低く、深いタナに落ちていると推測。
そこで始めは自重のあるザ・ロックで深く素早くタナを探ることを試みたが、予想以上に反応が無かった為、今秋発売予定の弊社グレバリ史上最軽量の新製品 「身軽グレ」で、深いタナを超スローで馴染ませながらアプローチすることで、ヒットに持ち込んだとのこと。

このような状況が厳しい時には、思い切ったフックの使い分けを試みることで、釣果が左右することを改めて痛感しました。

その後も萩田さんはポツポツとイサキやグレを追加し、納竿の時間となりました。
私はイサキは釣る事はできませんでしたが、口太グレが釣れ有意義な時を楽しめました。

船長の話によると、夜釣りでは二桁を越えるイサキが釣れており、今後は日中でも期待が持てるとのことです。

皆さまも、ぜひ、挑戦してみてはどうでしょうか。

 

■使用タックル

ヒラスズキ狙い
[ロッド]
10.6フィート ルアーロッド
[リール]
スピニング3500番クラス
[ライン]
撃投PEフラッシュ1.5号
[フック]
STX-45ZN,ST-46

ルアー接続はクイックスナップ#1.5を使用

フカセ釣り
[ロッド]
磯竿5.3m1.5号
[リール]
レバー付きリール2500番
[ライン]
道糸は磯の白2号
ハリスはザイト磯フロロ1.5号~2号
[フック]
身軽グレ、ザ・ロック元輝グレ各号数使用
仕掛けの上から
なるほどウキ止め糸1.25号、
ハヤテシモリ オレンジ中
0~2Bまでの円錐ウキ
スクラムストッパー ホワイト
を使用しました。

スタッフ渋谷