インストラクターブログ

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落し込み釣りにチャレンジ

今年最後の三連休はいかがだったでしょうか?
幸い天気も良くいい釣りをされた方も多いと思います。

さて私は営業部のメンバーと共に福井県三国へ落とし込み釣り(タテ釣り)の勉強に行ってまいりました。
お世話になったのはシーライオンさん
http://sealion.fish/

今回、殆どが落とし込み初めてのメンバーだと伝えると快く引き受けてくれ、レンタルタックルの手配や釣り前の講習会、実釣中の細かいアナウンスなどビギナーでも安心して快適に楽しめることができました。
ホントにお世話になりました。

さて当日の状況はというと、朝のうちはベイトの映りが悪く小1時間ほど探した後、水深40mラインの砂と瀬の混在してるポイントへ。
ここでの本命はヒラメ。
使用する仕掛はオーナーばりの落し込み剛サビキ晴天用の7号のハリス10号。
底中心に無駄なく攻めたいので4本バリ1.9mはヒラメ狙いにはかなりオススメですよ。

あいにくベイトの反応が底べったりで、非常に掛けづらい状況でしたが、船長の細かなアドバイスでなんとかベイトを掛けていきます。

ベイトさえ掛かってしまえばこっちのもの。

ものの数分で
ブルブルブル…ゴンゴンドーン!
と大型魚に変わります笑

最初の3時間でヒラメや青物、根魚でクーラーは既に一杯になってしまいました。
お土産も十分確保出来たので、午後からはヒラマサ1発狙いに変更します。

ここでも使用する仕掛は落し込み剛サビキの最初は晴天用7号ハリス10号と来季のテスト品。

こちらのポイントでは水深が深いせいか晴天用では最初はベイトの掛かりがいまいち。
そこで曇天用に変えると、今まで反応しなかったベイトが反応し出します。

ここからは夕マヅメのラッシュも重なり、青物や真鯛、サワラ、ヒラメなどの高級魚ラッシュに突入。

これに混じって時折くるヒラマサには残念ながら根ずれでブレイク。
まだまだやり取りが不慣れで仕方ありませんが、
我々ビギナーにとっては十分過ぎる経験をさせていただきました。

さて、これからの状況を伺うと
1月一杯までは落し込み釣りで狙えます。
特に今年はヒラメや青物が多く、90センチ台のヒラマサも回遊中とのこと。
今年は例年になくチャンス大ですよ!

皆さんも落し込み剛サビキを持って
手軽で大物が釣れる落し込み釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

協力船
三国 シーライオン
http://sealion.fish/

使用タックル
竿 落し込み用 2.3メートル
リール 電動2000番
糸 PE4号
仕掛 落し込み剛サビキ 晴天用 曇天用 7号
オモリ 70号