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揖保川 ・3瀬チャレンジ・大アユ攻略釣行!

●釣行日:2019年8月20日
●お名前:森雨魚
●ポイント(場所):兵庫県・揖保川
●使用商品名・号数: 8.0号 3本イカリ、完全仕掛け 複合メタル SR-47Ⅱ(0.15号)、鮎玉オモリ 1.5~2.0号
●魚名:鮎
●全長: 23~25.8cm~
●重量: kg

 

8月20日(火)兵庫県・揖保川に釣行して見ました。
前前日からの降ったり・やんだりの雲行きの悪い天候に、やきもきしながらもようやく釣行を決断し、午前8時過ぎに車を走らせてみました。

ターゲットは、本流のBIG 1!
最寄りのオトリ店でオトリを入手し、以前より気になっていた新宮エリアの通称「薮下」に入川して見ることに。

20cm水高のフィールドは、ややコケが付き始め、水温も24℃とまずまずのコンディションです。
ちょっと期待をしながらも2分流筋に分かれた右岸を選択し、早速、水合わせにかかりました。

 

先鋭・引き釣りバリの「忍」8号の3本イカリをセットして、水合わせをした1 番オトリを送り込むと、早瀬をグングン上流に上っていきます。
4mほど上って流心に落ち着いたと思うと、一瞬、目印が対岸に一気に走る会心のアタリが出ます。
「よっし!」の掛け声と同時に1匹目の野アユがヒット!慎重に取り込んだ掛かりアユは、23cmクラスの綺麗なアユです。
貫通性、抜群の3本イカリの「忍」がガッチリと2本背掛かりし、ラッキーな最高のスタートとなりました。

 


急瀬では、24cmサイズが。

上流の本命ポイントに移動し、ちょいオモリを装着して急瀬へと送り出すと、サオ角度をコントロールした瞬間に、目印が水面下流に突き刺ささる豪快なアタリと共に
剛腕ロッドがしなります。このハリならではの「スパット!」感のある鮮明な目印アタリです。そして、瞬時に伝わる魚信のパワーはたまりません。
瀬際へと誘導し掛かりアユを浮かせてタモで「ズシリ!」と受け止めると思わず「ホッツ!」と、ひと息をついてしまいました。GOOD・JOB ! ナイス・ボディーの24cm超のあゆが姿を見せてくれました。

 


ルクフルな引きを楽しませてくれた25.8cmのオスアユ。

さらに、上流の荒瀬では、ちょいオモリ攻略は絶好調!いきなりのヒット&トルクフルな引きが剛腕ロッドを襲います。サオを抱きかかえるようにためて耐え、タモに「ドスン!」と、ナイス・イン。
思いっ切り楽しませてくれたのは、少しスリムな25.8cmのオスアユでした。

 

その後、川を切って左岸から釣り下り、群れアユ2匹を含めてようやくツヌケしたところで、ペットボトルのお茶も底をつき、お昼過ぎに楽しませてくれたフィールドに一礼して納竿としました。

当日は、オモリを装着して「線の釣り」で攻略を試みましたが、湿度の高いフィールドは、ひと一倍疲労度が大きく、ため息続きの釣りとなりました。匹数は望めませんが、この突然のスリル&迫力感はもうくせになりそうです。

 

【 タックル・データー 】
サ オ  シマノ 剛流  8.5-9.0m チューブラ穂先(2WAY・ZOOM)
仕掛け  オーナー社 完全仕掛け 複合メタル SR-47Ⅱ(0.15号)
ハ リ  オーナー社 忍 8.0号 3本イカリ
オモリ  オーナー社 鮎玉オモリ 1.5~2.0号
アユサイズ 23~25.8cm
釣果匹数  10匹